オフィスを借りる前に、いろいろな物件を見ますね。
ある人にとってのデメリットが、別の人にはメリットになることがあります。
よく言われるのは、「柱」です。
何も置かれていないオフィスで中央に柱があると、
妙に柱が威張っているように感じてしまいがちです。
柱が中央にあるとレイアウトがしにくいという理由で、敬遠される物件となります。
何も置かれていないオフィスなので、中央の柱が気になります。
また、図面を見ても柱があるとNGみたいなことがあります。
でも、本当にそうでしょうか?
中央の柱はレイアウトをする際に制約を受けます。
うまくレイアウトすると柱の存在を消すことができるのです。
そこは、プランする人の腕のみせどころですね。
という具合に無柱空間は、誰にでも価値がわかりやすいのですが、
柱があっても影響を受けない方法があれば、
賃料交渉がしやすいなんてメリットに変わってしまうのです。
ある人にとってのデメリットが、別の人にはメリットになることがあります。