「乙女座には、もの凄く重要な役割と底知れぬ愛が隠れている」



もうすぐ乙女座シーズン。
ということで、今日は「乙女座」のお話し。

乙女座には大きく分けて2つの役割があります。

1つは、
「獅子座の世界」を収束させる。

もう1つは
社会に飛び出す「天秤座世界」の前に、
牡羊座からの世界を、総まとめする役割です。


乙女座の人は、
自分の星座(乙女座)を、地味や目立つ部分が少ないと感じている人も多いですが、

いやいや、ちょっと待ってください!

もの凄く重要な担い手であり、
なおかつ
乙女座の「愛」を舐めてはいけません。


獅子座は、
今までの馴染んだ世界から飛び出します。
※こちらを参照


でも、獅子座は経験が浅い。

双子座で初めて人と出会い、蟹座で仲間を知ったばかり。
いわば、”人付き合い初心者マーク”のまま突き進んだので、自分本位のところがあります。

エレメントでみても、
一つ前の牡羊座の世界の余韻がまだまだ残っています。


だから獅子座は、人間関係で一度は傷つくのです。
自信をなくしたり、人間不信になったり。


その教訓を経て、
乙女座は多くのことを考えます。
いや、考え抜きます。


乙女座の人は、
周囲の人のことをとてもよく観察しています。
これは、外見や見栄えだけではありません。

相手の、思考や行動パターン。
「こんなとき、あの人は〇〇と考えている」 
「これを言う時のあの人は、調子がいいな」のような、
一種の癖まで把握している。

乙女座人の鋭さや勘は、
魚座や蠍座のようなものとは違い、
こらまでの経験で得た
洗練されたデータの裏付けがある「勘」なのです。


また、星読みでは
前半星座と後半星座に分けられます。
その「前半星座の締め」が乙女座です。

後半星座の天秤座以降は
前半星座の「自分の世界」を抜け出し
「社会」に出ます。

その社会との受け渡しが
乙女座から天秤座で行われます。


天秤座を例えるなら
初めて社会を知った日。

例えば、
初めてのアルバイトや就職先の勤務初日や面接のイメージです。

「あなたは、その前日や直前、何をしますか?


荷物の準備をし、
服装を正し、
乗換案内で電車を確認して、
起床時間のアラームをセットする。

普段は少し緩い方も、
この日ばかりは計画を立てると思います。

まさに、これが乙女座の世界


乙女座の性格には、
理論派、計画的、綺麗好き、縁の下の力持ち、几帳面、観察力が高い、などが
必ず書いてあります。

この「計画性」や「堅実性」は、
このような乙女座の置かれているポジションから来ています


乙女座にとって”答え”
とても大事なのですが、
答え自体が大切なのではなく、
「ある程度の道筋が見えていること」が重要なのです。


乙女座の綺麗好きも、一般的な綺麗好きよりも(もちろん、その方もおられますが)
「思考の綺麗好き」が多いように感じます。

乙女座の人の脳みそ内には、自分が決めたスペースや配置があります。

仕事、自分の時間、家族との時間、恋愛、趣味、勉強など、
まるで、”部屋の間取り”のようにきっちりと決められた場所がある。

そこに、ちゃんと物事を収めることができるのが乙女座のすごさです。


一方で、乙女座の弱さもここにあります。


予定通りにいかないことや、
恋愛や仕事が他の部屋にまで侵略してくるほどキャパオーバになることには、めっぽう弱い。

イライラする人
急にネガティブになる人
思考の沼にハマる人

とにかくバランスを崩します。


ただ、そうなったときの「自分の弱さ」も経験上、記憶している。
なので、そうならないように
事前に防護壁(ガード)を高くしている人が多いのも乙女座らしいなと感じます。


最初にもお伝えしましたが、
乙女座の「愛」は偉大であり尊いです。


周囲をよく観察し、空気を読み、道筋をつくる。
縁の下の力持ちと呼ばれる由縁です。

ただ、そこに【自分】を入れ忘れてしまうことが玉に瑕。


乙女座の「愛」は
ドラマや漫画のような、キラキラしたものではないかもしれません。

紆余曲折を経験し、行き着いた先に生み出した「答え」。

それが
乙女座の「愛の形」なのかもしれませんね。


この乙女座的要素は、
太陽星座にあれば「生き方」に、
月星座にあれば「内面」に、
水星星座であれば「思考」に、
金星星座にあれば「感性」に影響を与えます。

特に、月星座は
あなたが一人のときの顔や本来のあなたの姿。心の土台、感情の癖などを表します。

みなさんがよく知っている
星占いは「太陽の星座」なのですが、
実は、それよりも大切だと言われているのが「月星座」です。

さらに、この「月星座」には
【月の欠損】という、
あなたが「心からの安心」と「揺るぎない自信」を得るためのヒントも教えてくれます。


あなたの月星座や、そこに隠された「あなた本来の姿」。
また、「あなたらしい本当の生き方」を知りたい方は、
こちらのサイトで無料で診断できます!
(しかも、1分!)


ぜひ!ご活用ください。

8/13の皆既日食は「獅子座」で起こり、
さらに木星は約1年後まで、「獅子座」に滞在します。

というわけで、今回は
今、1番ホットな星座「獅子座」のお話を。


獅子座は、
蟹座の「仲間」や「自分のテリトリー」の世界から
未知の世界へ一歩を踏み出す星座です。

なので、獅子座は自己主張します。
正確には、
【自分の世界主張】です。



あなたも、
引越しや就職など、環境を変えた場所で
知らない人に会ったら、
自分の生い立ちや価値観、好きなことや夢などを語りますよね。

まさに“それ”です。



「獅子座の性格」には、
自己中心的、プライドが高い、ナルシスト。
適職には舞台役者などの俳優業が必ず書かれています。

それも、
先ほどの“自己主張”の延長線にあるのですが、
実際の獅子座の人の性格は、そうでないケースが多い。

むしろ、
「獅子」のイメージとは程遠い、繊細な方がとても多いです。

でも、その繊細さを
獅子座の人は自覚しています。



その繊細さを隠すように「獅子」のお面を被るのか、
はたまた、その繊細さを表現するのか。

ここが、
獅子座の人の運命の分かれ道(?)だと感じます。


ただ、多くの場合、
前者が若いとき。
年を重ねるごとに、後者に近づくようにも感じます。

つまり、
どちらも獅子座の愛すべき特徴ということですね。



なぜ、獅子座の人は
自身の「繊細さ」を自覚しているかというと、
獅子座の人は「俯瞰する」からです。

獅子座の特徴は、
世界を俯瞰し、周囲から見た自分の姿を知ります。

ちなみに、
対向にいる水瓶座は、
世界を俯瞰して自分の立ち位置を知ります。

どちらも、
周囲が何を求めているかを察知する力に優れているのですが、
その活用方法や落とし所が違います。



つまり、獅子座の人は
“獅子本来の強さ”を持ち合わせているのではなく、
“周囲が感じている獅子の強さ”を理解しているのです。

もちろん、
一匹狼的な「寂しさ」や「弱さ」も含めてです。



この獅子座的要素は、
太陽星座にあれば「生き方」に、
月星座にあれば「内面」に、
水星星座であれば「思考」に、
金星星座にあれば「感性」に影響を与えます。

特に、月星座は
あなたが一人のときの顔や本来のあなたの姿。心の土台、感情の癖などを表します

みなさんがよく知っている
星占いは「太陽の星座」なのですが、
実は、それよりも大切だと言われているのが「月星座」です

さらに、この「月星座」には
【月の欠損】という、
あなたが「心からの安心」と「揺るぎない自信」を得るためのヒントも教えてくれます。


あなたの月星座や、そこに隠された「あなた本来の姿」。
また、「あなたらしい本当の生き方」を知りたい方は、
こちらのサイトで無料で診断できます!
(しかも、1分!)



ぜひ、ご活用ください!

「人はなぜ、悲しみや苦悩を経験するのか。」

そのヒントが、星の動きに隠されているように感じます。


本日8/13は、(日本では見れないですが)皆既日食。
新月の特別ver。

今のような情報がない時代に、
突然、空にある太陽を遮るものが現ると、想像すると...。

まさに「日が食われる」と、
当時の人は捉えたのだと思います。

一方で、
その遮られた光が復活した光景を想像すると、当時の人の安堵感が、手に取るように伝わります。

そこには、
これまでと同じ日常なのに、
「特別」な時間が存在していたはずです。


「人はなぜ、悲しみや苦悩を経験するのか。」

そのヒントが、星の動きに隠されているように感じます。

「これをやれば夢が叶う」
「引き寄せる方法は〇〇」

確かに良いことなんだろうけど、
あまりにも「手段」のほうに意識がいきすぎてない?

そして、違和感
感じてない?


「心」や「意識」が、
ほったらかしになっていると、しんどくなるよ。

だって、夢を叶える手段が「救い」になってるから。


そうなると、
「それをやらないとダメ(叶わないん)だ」と思い込む。

育児や仕事で、そのルーチンが出来ないと、
その対象に苛立ち、自分を責める。
そして、疲弊する。

違和感は”そのサイン”。
「なんか違うよー」って、
心の中のあなたからのメッセージ

そりゃしんどくなるよ。
疲れちゃうよ。



そんなあなたへ。



まずは立ち止まろ。
「立ち止まる」と聞いて『ムムム...。』と感じる人は、
”頭の整理””身体のリカバリー”でもいいですよ。

それが、
ヨガの人。
読書の人。
呼吸法の人。
歌を唄う人。
想いを書き出す人。
妄想する人。

なんでもいい。
あなたが、あなたの声を聞けたら、なんでも。


あなた自身の声を聞くことは、
創造の世界を受け取る器を作ること。


あなたは、本当は
何をどう受け取りたいの?


それが分からなければ、
与える方も与えられない。
受け取りたくても受け取れない、よね。


この『声』は、玉ねぎの皮を剥くように、
聞けば聞くほど変化する。

だから
何度も何度も聞いてあげてください。

頑張ってきた人
誰かに合わせてきた人は
たくさん剥かないといけないかもしれない。


それでも
何度も何度も。
気づいたら聞く。


でも、
嫌な気になったり、「ムーッ」という感じがしたり(イメージ)、どんよりとしたものが襲ってきたときは
やめときましょう。

聞きたいんだけど、今はやめとく。

この
「聞きたいんだけど、、、」
大事。それでオッケー!
自分を褒める。


そしたら、
色んなものがでてくるよ。


・隠していた気持ち。
あのとき、そっと胸の内にしまったんだね

・言えなかった言葉
あのとき、グッと飲み込んだんだね

・涙
あのとき、流せななかった涙が
ようやく今、流せたんだね



もう一度言うね。
しんどかったらやめてください。
必ずそれが、しんどくない状態で受け取れるときがくるから。

あせらない。
大丈夫。
自分を褒める。
「私は最高」。


たくさん、出しきると
なんかいつもと違う
“心の底”が見えてくるよ。


それはこう呼ばれてる。

「本音」
本当のあなたの声。



あなたは、何がしたいの?
あなたは、何を思い浮かべるとウキウキするの?
あなたは、何をしているときに笑ってるの?


今のあなたからは、
想像もつかないような答えが待っているから。
楽しんでやってね。

ちなみに、この底も
「たどり着いた!」と思ったら
何層にもなっていてビックリするよ。笑


それでもいい。
それを笑う。
自分を褒める。
「私は最高」。
わたしらしく。

「あなたの本心から溢れ出た想いは、必ず叶います」


僕は、これまでの人生を振り返ると、
不思議と願った夢は叶っています。

感覚的には、
「やった!叶った!」というよりは、
「気づいたら叶っていた」という感覚のほうが
近いかもしれません。


多くの人は、
「どうすれば願いが叶うか」と、
その方法を模索します。

しかし、僕の発想は逆です。

僕の前提は「叶う」なので、
もし叶っていない願いがあれば、
「どうやって叶えるか」ではなく
「なぜ、叶っていないのか」
考えます。


僕の場合、
叶わなかった夢の約90%は、
「叶えたい本当の夢があるのに、それをカモフラージュするように小さな夢を描いている」。

そして残りの10%は
「他人の評価や社会の常識」
「現状からの逃避や執着」によって作られた
”偽りの夢”です。

これら「叶わない夢」の共通点は、
思考で捻り出した、“考え出された夢”
だということ。


一方で、「叶う夢」は、
自分の心や魂が本気で求めている夢です。

感覚的には『溢れ出した想い』。

不思議なことに、
心や魂が求めている夢には
環境やご縁、タイミングが噛み合い、
目に見えない大きな後押しを感じます。


なので、
「なぜかタイミングが合わない」
「いつもの後押しされる感覚がない」と感じるときは、
「これは自分の心が本当に望んでいるのか?」
自問自答します。



僕は日々、このような感覚で生きています。

「願いは叶うものだ」という大前提で生きているから、
願いが雪だるま式に叶っていくようにも感じます。

だから、
僕は大きな声で、自信を持ってこう言い切れるのです。

「本心から願った夢は、必ず叶う」


「好きなことがわからない」
こんな悩みをもっているあなたへ。


唐突ですが、まずは
「好きなものがパッと浮かばない自分」を、優しく許してあげてください。

なぜなら、
あなたが悩んでいるのは当たり前だからです。


「え、当たり前?」
「私だけじゃないの?」

そう思った人に、
これから2つの提案をします。


ます、一つ目は
「好き」という言葉の重さやニュアンスは、昔と今ではまったく違います。

◾️昔の「好き」:
モノが少なく選択肢も限られていたため、憧れれや夢を描きやすく、「好きなこと」はもっと身近で軽いものでした。

◾️現代の「好き」:
情報やモノがあふれる中で、「自分だけの特別なもの」を見つけ出さなきゃいけないという、どこか重たい言葉になっています。

これは、「好きなことがあって当然」という空気感がまだ現代にも残っていて、
「好きの功罪」でもあるのです。


世代が違う人と話が噛み合わないのも、
この「好き」や「生き方」の前提が違うからです。

なので、
周りの意見を気にしたり、
比較して焦る必要なんて、まったくないのです。


二つ目は、
「好き」ではなく「みんなに知ってほしい」を探してみること。

もし「好きなもの」が思い浮かばないなら、問いかけを少し変えてみてください。


「これ、みんなに伝いたい!」
「これは、みんなに知ってほしい!」と思えるものは何ですか?


例えば、僕は星読みをやっているので、
「宇宙の広さや奇跡、美しさを知ってほしい」と常に思っています。

ただ、
宇宙が好きか?と問われれば
「どうかなぁ」と感じてます。

でも、
気づいたらずっと考えているし、
「そう言われれば、好きなのかなぁ」という感じです。


つまり、他人を見ていると
「好き」は、キラキラした太陽のようなものと感じます。
しかし、実は
周りから言われたり、「そう言われたら...」のように、

後から、
好きに『気づく』ケースがほとんどです。


さらに、
この「知ってほしい」という気持ちには、素敵なおまけがついてきます。

それは
「自然と気分がよくなる」こと。


人は「好きなもの」の話をしているや想像しているときは、間違いなく気分がいいです。

反対に、
悲しい顔をしながら、好きなものを語ることは出来ませんよね。

ですので、
あなたが「好き」を伝えようと
想像したり言葉にしたりするだけで、
あなたの心はすでに満たされているのです。


と、ここまでお話ししましたが、
「好きなものがわからないあなたへ」と始まったこの投稿には秘密があります。

それは、
あなたが「あなたの好き」に、自然気づくマジックが仕掛けてあること。


どうですか?

もうすでに、以前より少しだけ
あなたの「好き」が見えているのではないでしょうか。

「過去・現在・未来は、すべて同時に存在している。」


僕たちは普段、
「過去は過ぎたもの」
「未来はまだ来ていない」
そう考えています。

しかし、
「時間は誰にとっても同じように流れる」。
この常識を覆した人物がいます。

それが、
アインシュタインです。



僕たちは、
3次元空間に存在しています。
いわゆる「縦・横・高さ」の世界。

アインシュタインは、
そこに「時間」を加えた
「3次元空間+時間」の『4次元時空』を
提唱しました。


「空間と時間がセットになっている」と言われても、ピンとこないですよね。

では、
こう考えてみてください。


「時間も、場所と同じように『そこにある』のだとしたら?」



世界を4次元時空として捉えたとき、

僕たちが「過去・現在・未来」と呼んでいるものは、すべて
4次元時空の一部分に過ぎません。

あなたが生まれた瞬間も。
今この瞬間も。
まだ経験していない未来も、

すべてです。


この僕たちの世界から見たら不思議な感覚を、一本の映画フィルムで例えてみます。

僕たちは、映画の1シーン1シーンを見ているから「時間が流れている」と認識します。

でも、映画フィルム全体を外側から見れば
過去も現在も未来も、
すべてのシーンがそこにあることがわかります。


4次元時空も同じ。

つまり、過去も現在も未来も、
ひとつの世界の中に存在していているのです。


ということは、、、

僕たちが言う「未来」とは、
まだ存在していないのではなく、
僕たちが、
まだ「そこ」に到達していないだけなのかもしれませんね。


「人は正論では変わらない。」
人を変えるには、「行動」ではなく「意識」を変えよう。


相手に行動や振る舞いを、
自分の想いや希望通りに変えてもらうことは、とても難しいことです。

とは言うももの、
子育てや結婚(共同)生活などでは、
その想いが湧き上がってくることは、いたって自然です。


そこで大切なのは、
「相手に〇〇をしてほしい」と直接伝えるのではなく、
考えを根本的に変えてもらうことが、遠回りのようで一番の近道です。


この「相手の考え」を別名、
『意識』と呼びます。


所ジョージさんが、こういうことを言っていました。

「子供に直接、後片付けをしなさいと言ったところでするはずがない。僕だったら、
片付けをしないまま放っておいたら、次遊ぶときに欲しいものがなかったり、
遊びたいスペースがないから遊ぶ時間が減ってしまうよ。
だから後片付けをした方が、
あなたにとって喜ばしいことなんだ」。

まさに、相手の意識を根本的に変えるような言葉だと思います。

片付けを嫌う子供の意識を、
「片付けをしほうが自分にメリットがある」
切り替えたからです。


自分で言うのもなんですが、
僕はわりと家事をします。(妻の3分の1、4分の1程度ですが)
自分の昼ご飯のおにぎりは作るし、お茶の水筒は洗うし、家族の洗い物もほぼ毎日やります。

それはなぜかと言うと、
『自分のことは自分でやらないとダサイ』と思ってるからです。

一方、昔かたぎの男性は
『男が家事をするなんてダサイ』と思ってるから、家事をやらないのです。

この “ ダサイ “ もまた、
『美・意識』です。


この美意識を根本的に変えると
家事をまったくやらない男性も、
少しずつではありますが、必ず家事をやるようになります。

なぜなら、
「家事をやらない方が格好悪いんだ」と意識が切り替わるからです。


「今まで色々やったけど、ダメだわぁ」と思っているあなたにこそ、
ぜひ、試していただきたいです◎


最近、時間が速くなっていませんか…?



「1年が一瞬で終わる…」

そう感じる人が、年々増えています。


「歳を重ねたから」と言えば、
それで説明できるのかもしれません。


でも、
本当にそれだけでしょうか。


僕たちが生きる現代は、一昔前と比べて、
「時間の感じ方」そのものが、変わってきているように感じます。


以前は、
目的地へ行くにも地図を広げ、
時刻表を確認し、
人に道を聞きながら到着していました。


何かを知りたければ、
本屋や図書館へ行き、
自分で調べるしかありませんでした。


でも今は、
スマホ一つですべてが完結します。


AIに質問すれば、数秒で答えが返ってくる。


現代は、
圧倒的なスピードで情報を処理できる時代です。



その便利さと引き換えに、
僕たちの脳は毎日、
とてつもない量の情報処理をし続けています。


SNS、動画、ニュース、人間関係、仕事…。


次々と流れてくる情報を見て、比較して、判断して、また次へ。
脳は休む暇もなく動き続けています。



違和感と仮説



もし時間がどんどん速く感じるのだとしたら、
その原因は本当に「時間」そのものにあるのでしょうか。


時間の正体は、
「情報の量」ではなく、
「体験の濃さ」なのではないか。


もしも、この仮説が正しいのであれば、
「時間があっという間に過ぎる」と感じるのは、
ごく自然なことになります。



検証



昔の人は、
今ほど多くの情報を持ってはいませんでした。


それでも、
日の出とともに起き、日が沈めば眠る。

空を見上げ、風を感じ、季節の移り変わりを味わっていた。


火を囲み、目の前の人と向き合い、
一つひとつの出来事を丁寧に感じていました。



情報は少なくても、体験の濃度は濃かった。


一方、現代はどうでしょう。


動画を見ながらSNSを開き、
誰かと連絡を取りながら、次の予定を考える。


意識は常に分散し、
「次へ、次へ」と急かされ続けます。


昔は、
一つの出来事にじっくり意識を向けていました。
今は、
一つの時間の中で、何度も意識が切り替わります。


その結果、
一つひとつの出来事が浅く過ぎ去り、

振り返ると「あっという間だった」と感じる。



時間が圧縮されているように感じるのは、そのためなのかもしれません。



現代は
「情報密度」は高いが、「体験の密度」は非常に薄い。

逆に、以前は
「情報量」は少なくても、「体験の密度」は濃かった。



つまり、人は、
「どれだけ多くの出来事を経験したか」ではなく、
「どれだけ深く感じ、味わったか?」で時間を記憶している、
 のかもしれません。


 

時間とは、時計の針ではなく、“意識の深さ” で決まる。



スマホを見続けた1時間と、
大切な人と本音で語り合った1時間。


同じ60分でも、
その時間の重さはまったく違います。


「時間とは、時計の針で測るものではなく、
どれだけ深く意識を向けられたかで、その長さも価値も変わる。


今日という一日を、どれだけ深く味わいますか?



時間の感じ方を変えたいのなら、
もっと多くの情報に触れることではなく、



『目の前の一瞬を、どれだけ深く感じ、味わえるか。』



その積み重ねが、
あなたの時間の流れそのものを、変えていきます。


あなたは、今日という一日を、どれだけ深く味わいますか?

 

 

「悩み」や「不安」は、必ず癒える


とはいえ、無理に忘れようとしても、
逆に気になったり、不安は大きくなるものです。
 

僕も一時期、たくさんの悩みや不安を抱えていました。

その頃は、
「忘れよう」「考えないようにしよう」と、必死にもがいていました。

ただ、その中で一つの違和感を覚えたのです。



もしかすると、この悩みは敵ではなく、
「本当の自分に気づいてほしい」という心からのサインなのではないか。


心は「見てほしい」と、
さまざまな形で僕に伝え続けているのではないか。


そう感じたのです。



それから時が流れ、
今では星読みを通して、多くの方を鑑定させていただいています。
 

今の僕は、誰に何を言われようとも、
「毎日が幸せだ」と胸を張って言えます。


少し時間はかかったけど、そんな自分にやっとなれました。

いや、
「なれた」というより、「本来の自分に還ってきた」
という感覚の方が正しいのかもしれません。



毎日が幸せになったきっかけ


では、僕はどうやって本来の自分に還ることができたのか。

そのきっかけが、星読みでした。


星読み(西洋占星術)とは、一般的には「星占い」と呼ばれるものです。


しかし、僕が伝えている星読みは、
「当たる・当たらない」を目的としたものではありません。


相談者さん自身も気づいていない「個性」や「本来の生き方」を見つけ、
自分らしく生きるための道しるべをお伝えしています。

この、その人しかもっていない「個性」や「本来の生き方」を、
僕は「天才」と呼んでいます。



この「天才」は誰かと比較して勝っているから天才なのではありません。

あなたが、
「これさえあれば幸せ」と感じたり、
なぜか「ワクワク」したり、
また、自然にできてしまうこと。


これが、
”あなただけの「天才」" です。

 


幸せの形は人それぞれです。

でも、「自分らしく生きること」は、
「幸せ」の大切な土台になると、僕は確信しています。


なので、この星読みを
「マインドフル・アストロロジー」と名付けました。



星読みで悩みや不安を癒す方法



僕が星読みを通して「悩み」や「不安」を乗り越えられた理由は、
大きく二つあります。
 

一つ目は、「天才」を知ったこと。

 

「天才」が「悩み」を上回る日


僕は、
自分の悩みと向き合うことが、とても苦手でした。

でも、
先程の「本当の自分に気づいてほしい」という
心の違和感だけは消えませんでした。


そんな葛藤の中で出会った星読みが、
天体や星座を通して、
自分本来の生き方や才能である「天才」を教えてくれました。


しかも、
この「天才」は一つではありません。

僕たちは誰もが、
いくつもの「天才」を持っています。


しかし、多くの方は、
自分にとって当たり前すぎるため、
それを「才能」とは気付いていません。



過去の僕も、その一人でした。

・朝早く起きれること
・空気を敏感に読むこと
・1人時間が好きなこと
・大きいことを成し遂げたと思っていること


挙げればキリがないのですが、

「みんな僕と同じように思っている」
「こんなこと、みんな出来るはず」と信じていました。

それどころか、
「いつも空気を読んでしまう」
「夢ばかり描いてないで、地道に行動しなければ」と


今は「天才」と呼べることも、
"自分の短所" だと決めつけていたのです。



それでも、ホロスコープ(星読みで使う出生図などのこと)は
「これでもか!」と、
『それは、あなただけの才能ですよ』
『無理に周りに合わせなくていいよ』と伝えてくれたのです。


そう、何度も何度も…。


僕はこのお陰で
人生で初めて「自分で自分を満たす体験」をすることが出来ました。


そして、気がつくと
自分の性格や行動、思考や発想が大好きになっていました。

なぜなら、
「不安」や「悩み」ばかりに向いていた意識が、
本来の自分の「才能」や「個性」へと向くようになっていたからです。



月星座は、あなたの「心からの安心」を教えてくれる


二つ目の理由は、「月星座」を知ったことです。


多くの人は、
僕と同じように、悩みそのものを見ることが苦しいはずです。


僕もその苦しさを知っています。

だから僕は、
「無理に悩みと向き合う必要はない」と伝えています。

なぜなら、
今のあなたの「感情」や「気持ち」より
重要なものはないからです。


でも、もしも、
こんな方法があるとしたらどうでしょうか。

知らないうちに
自分の「不安」や「苦しさ」の仕組みを理解し、
後から振り返ったときに、
「実は、すでに向き合っていた」と気づけるとしたら。


それは、とても大きな一歩になります。


しかも、同時に
あなたの「安心の源」も知れるとしたら。



星読みの、月星座には

あなたが「落ち着く」と感じる安心の源
・「大丈夫」と思える安全基地
・心が本当に求めている「居場所」が表れています。


つまり、月は、
「あなたの心の土台」「還る場所」を映し出しているのです。


たとえば、
私は、
「身体を動かしているときに安心を感じる人」
「目に見える成果があると自信がもてる人」
「自分を内観している時間で、心と身体を調整する人」

このようなことは、すべて
月星座に書かれています。


ただ、「天才」と同様、
「当たり前のこと」「私だけではない」と
多くの人が信じています。


でも、そうではありません。


たとえば、
無料でもいいから人の目を浴びて、自分を表現することで「気持ちいい」と感じる人もいれば、
100万円もらっても、人前に立つことを拒否する人もいます。


この「気持ちいい」や「安心」という感覚は、
幸せを築くための、とても大切なサインです。

そして、その感覚は一人ひとり異なり、
唯一無二のグラデーションなのです。


だからこそ、「あなただけの安心」を知る必要があるのです。


この月星座に刻まれた
「本当に自分の心が求めていること」
理解すると、
「だから私は、今まで苦しかったんだ。」と、
生きづらさから解放されます。

でも、
「悩みと向き合おう!」や「不安をなくさなきゃ!」と意気込むことはありません。

やることは一つだけ。
「自分の心(月星座)を理解する」、
それだけです。


たったこれだけで、
驚くほど心は軽くなっています。
 

マインドフルネス・アストロジーは「あなたらしさ」に還る近道



悩みと向き合うのではなく、
「自分の個性(天才)を見る」
不安と対峙するのではなく、
「自分の心(月星座)を知る」


すると、結果として、
「不安や苦しみの正体」に自然と気づいていきます。

これは、夜空の月に太陽の光が当たるようなものです。

太陽は、月に光を
「当てなければ!」と思っていませんし、
月も
「光を向けてくれ!」とも叫んでいません。

自然に月と太陽はそこにあり、
その結果、
地球に、光と生命のリズムをもたらしています。


同じように、
あなたも無理に変わろうとしなくていいです。

なぜなら、
あなたが「あなたらしく在ること」。
それが最高の形であり、周りの人もそれを求めているからです。



「そのままのあなたでいい」。
「頑張り続けなくてもいい」。


まずは、自分を知り、
自分を満たしてあげること。


その積み重ねが、
「あなたらしさ」へと還る近道です。


そのための一つの入り口。

それが、
「マインドフル・アストロロジー」です。