なんというか、なんとも意味のない試合だった。やはり、kazu達を呼んで、引退試合にしちゃった方が良かったんじゃないか?そう思わせる試合だった。
一次予選突破が決まり、格下との消化試合。
ただでさえ意味のない試合なのだが、この試合、ジーコがkazu達日本サッカーを牽引してくれた選手達への慰労試合にしようと発言して以降思わぬ事態へと発展してしまった。
反対したのはクラブ、選手、一部のファンと、AFC。
ジーコならびに川淵キャップが賛成しようとも、多勢に無勢。
結局はバックアップメンバーの充実との掛け声の下、控え組みで臨むこととなった。
結果は見ての通り、1-0。
勝利と言うにはかなり疑問符をつけざるを得ない結果。
格下相手にミスを連発。
ゲームをコントロールできず、相手のミスに助けられる。
最後の(相手の)シュートが入っていたら目も当てられない、結果となった。
そもそも、この試合の目的とされた控え組みの充実はあったのだろうか?
個人に絞って考えてみると、
玉田:得点を挙げた以外いいところなし。決定的なヘディングをすかし、肩に当てる。
GKのタイミングを外す、絶妙なシュートは「うまいっ!」とうならされたが、試合後のインタビューで「当たりそこねが入りました」の発言には唖然。
小笠原:中村、中田の三番手という印象を強く残した。チームを引っ張るほどの力量はない。先制のチャンスに止められ、笑っている余裕はないと思うが?味方ゴール前へのスルーパスは秀逸。
これからは小笠原よりも、フランスに行っている松井の出番だろう。
本山:ワールドユース時代のキレはなし。今後も流れを変える控え選手としてワンポイントで使われるのだろう。光っていたのは、髪の毛のキューティクルだけか。
藤田:ひどかった。かつての輝きはなく、kazu、ゴンとともに引退してもいいくらいだ。
中田、遠藤:格下あいてに格の違いは見せられなかった。特に中盤でつぶせていたわけでもなく、有効なパスを出していたわけでもない。これからも自分のチームで頑張って欲しい。
三浦:一番期待&注目していたが、FK以外特に見るものはない。相手からしたら怖くない選手。もっと上手い人にFKのコツを教えてあげてください。
火事:ど~でもいいですよ♪
松田:ハゲが似合っていない。あの相手ならば身体能力で上回っている感がある。あと少し何かが足りない。(髪か?)
宮本:ガンバでポジションとって下さい。危なっかしくて見てられん。
土肥:いたっけ?最後は良く止めたね。(止めない方が盛り上がったのに・・・)
皆さんの感想はいかがでしょうか?
正直時間がもったいなかった。
熱あるから寝ときゃよかったなって程度です。
選手達もあれじゃ、万年控えですね。
負け犬根性丸出しです。
最後に、大久保はおしいシーンはありましたが、あのレベルの相手なら強引にでもシュートに持っていかないとリーガではキツイでしょう。
今度のドイツ戦も似たようなメンバーになるだろう。
若手中心とはいえ、そこは試合巧者。今回のようなことをしていたら、大差もありえますよ。
それにしても見るべきポイントがない試合だったな~。
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