帰省出来ませんでした… | ぶぅサイズ 娘が小児急性リンパ性白血病に

ぶぅサイズ 娘が小児急性リンパ性白血病に

2016年11月15日
みーちゃん(1歳10ヶ月)がB前駆型急性リンパ性白血病と診断
2017年10月10日に退院
2019年1月3日に抗がん剤治療を全て終了

再発の不安と子育てと
少しでも同じ様に、子どもが闘っている側で、闘っているお母さん、お父さんとつながることが出来れば。

旦那の実家には帰省は出来ませんでした。

4月に入ってから
体調があまりに良くないので
みーちゃんがね

咳と鼻水がずっと続いていたり
4月2週から毎週末熱出してたり


行かせてあげたかったな

旦那の実家の方ではGWに鬼太鼓という伝統的なお祭りがあります。
旦那も踊ります。

みーちゃんにも見せてあげたかったな


そして、帰省出来ないことを義妹さんのに伝えると

「具合悪いなら仕方ないね、そしたら長野(私の実家)にも帰らないよね」
「だって、こっちに帰ってこないんだもんね」
「ゆっくり過ごしてね」

と、返信が…


えっと…
長野には、みーちゃんの様子を見ながらゆっくり帰りたいと思ってました
高速も通ったし
下道で4時間ゆっくりしながら行こうかと…

旦那の実家(佐渡)には帰らないのに
私の実家(長野)には帰るのは
ダメなのかな…

忙しいときに、長男の嫁が帰らずにお手伝いも出来なくて
申し訳ないです…
けど

そこまで、言われなきゃいけないのかな


やっぱり、

美遥に、お父さんがお祭りで踊ってる姿見せてあげたかったな…

元気になっても、保育園に行ってても
いつも、いつも、
「再発」の文字が頭から離れない。

お父さんの踊り来年こそ見せたいな

来年はあるのかな

普通の子には、当たり前に来る未来

美遥はまだ80%

みんな100%ではない。いつ、何があるのかも分からないし

だけど、突きつけられてる5年生存確率80%と闘ってる

行かなかった訳じゃない
行けなかったんだ。

これ以上
美遥の身体の不調を増やしたくないから

分からないよね。
そんな、闘病生活も、闘病を傍らで見守ることしか出来ない親の気持ちも

長野には、様子を見ながらゆっくり帰ります

いけませんか?

旦那の実家には帰らないのに

自分の実家には帰るのは

いけませんか?


旦那はめんどくせーからほっとけって言ってました…
旦那はお祭りのために実家に帰りました

GW、少し暗い気持ちで始まりました…