こんばんは!

見習いバーテンダーのヘンメルです!

今日は暑かったです・・・

明日以降は雨の予報なので凄く憂鬱です・・・

暑くてジメジメが苦手な僕なので

出来ればずっと晴れが続かないですかね~!

さて、前回の続きですが

ブランデーとコニャック、アルマニャックの違いです。

グレープブランデーの内、フランス西部コニャック市のシャランとシャラント・マリティームの

二つの法定地域内て作られたものを「コニャック」

フランス南西部のアルマニャック地方のジェール県全域とランド県、ロエガロース県の

法定地域内で作られたものには「アルマニャック」と呼ばれます。

カタカナばっかりでよくわかりませんよね・・・

・・・僕もです。


ま、それ以外を一般的にブランデーと考えて頂いて大丈夫です。

本当はフレンチブランデーやオー・ド・ヴィー・ド・ヴァンとかなんとか

様々な呼び方があるのですが

その名称を使うことは中々ありません。

ちなみに他には

ワインの搾りかすを蒸留して造る「かすとりブランデー」は有名ですね!

フランスでは「オー・ド・ヴィー・ド・マール」もしくは「マール」

イタリアでは「グラッパ」と呼ばれてます。

前回にもお話したリンゴで造ったカルヴァドスなどフルーツブランデーですが

有名なものしか目立ちませんが、フルーツの数だけフルーツブランデーが存在しています。

あと以前ウォッカ漬け込みのお話しましたが

ブランデーにも果実の漬け込みを行うとかなり美味しいです!

ただ、場合によっては税務署に申請しなければいけなかったり

穀類、ブドウなど、一部の食材も漬け込むと酒税法違反になるので

注意してくださいね~!