昼食を終えて、今度は目の前に建つ、王宮の見学に向かいます。

この2本の煙突がシンボルです。

入り口脇にはお土産屋さんも。

何で「ショップ」だけ背景の色が違うんだろ?

中庭?を抜けて。。。

入ってすぐのところは殺風景。。。

この辺りも、大したことない。。。

ようやく、王宮らしい部屋に来ました。

ここは、「白鳥の間」。

天井一面にこんな風に。。。

27枚の絵があり、全部違ったポーズをとっているそうです。

ペーナ宮殿を出て、また山を下って入り口へ戻ると、ちょうど、434番のバスがすぐに来たので、それに乗ってシントラ・ヴィラと呼ばれる、町の中心部へ戻りました。

このバスだけ利用すると、乗り放題で5ユーロのようですね。

シントラの街にはホテルもあるようです。

ペーナ宮殿みたいな色使い?(笑)

こちらは、王宮

もちろん王宮も見学していくんですが、その前に、腹ごしらえ。
王宮の目の前のカフェ・ド・パリというお店に入り、観光客価格なのは覚悟の上で。

まずはスパークリングウォーターでのどを潤します。

観光用のミニバス?も出ているようです。

オリーブとバター、

パンが到着。。。

せっかくポルトガルに来たので、タコをチョイス。

美味しかったけど、味付けがちょっと濃すぎる。。。

どっちがメインだか分からない、ポテトもたっぷりで、お腹一杯。

とか言いながら、エスプレッソまでもらって、満足してから王宮の見学に向かいました。。。

変だとか不思議な建物だとか文句を言いながら、まだペーナ宮殿の紹介が続きます。

中国製?の陶器の人形。。

これも、「何じゃこれ」と思うポイントがあって撮ったはずなんだけど、何だっけな。。。

シャンデリアも、なんと言うか、騒々しい感じ。

途中の窓から、離れたところの山頂?に、こんな像が建っているのが見えました。

このステンドグラスの図柄は、何を表しているのやら?

普通~のクリスマスツリーを見て、ホッと一息。

この辺りは、一般的な宮殿らしい部分ですね。

キリスト教関係のステンドグラスが集められた場所なんかもありました。

これは、ドーム上になった部分の天井だったかな。

外に出ると、バスで上ってきたばかりの人たちが、不思議なお城の外観を熱心に撮影していました。。。

ペーナ宮殿、内部も見学しましょう。

なぜかいきなり、大きな鍵が。

内部の装飾も、な~んか不思議な感じでした。

中庭は普通でしたが(笑)

とにかく先へ進みます。

まずは食堂?

突然、ステンドグラス。

この辺りは快適そうな普通の居間ですね。。。

そばにはバスタブ。

天井には王家の紋章?

あ、このソファは気持ち良さそう。。

なんとも不思議な、ペーナ宮殿の続きです。

外壁のタイル装飾。

柱はネジネジ。。。

かと思うと、壁に王冠が。。。

何度もご紹介しているように、色使いはこんな感じです。。

建物の裏側?に回ってきました。

・・・時計塔と、東屋?

天気がよければ、もっといい景色だったんでしょうねぇ。

そんな景色の中に、こんな建物。

個別にパーツを見ると、「ああ、凝ってるなぁ」って感じなんですけどね。

やっぱり、変な部分に凝り過ぎです。。。