ペーナ宮殿を出て、また山を下って入り口へ戻ると、ちょうど、434番のバスがすぐに来たので、それに乗ってシントラ・ヴィラと呼ばれる、町の中心部へ戻りました。
このバスだけ利用すると、乗り放題で5ユーロのようですね。
シントラの街にはホテルもあるようです。
ペーナ宮殿みたいな色使い?(笑)
こちらは、王宮。
もちろん王宮も見学していくんですが、その前に、腹ごしらえ。
王宮の目の前のカフェ・ド・パリというお店に入り、観光客価格なのは覚悟の上で。
まずはスパークリングウォーターでのどを潤します。
観光用のミニバス?も出ているようです。
オリーブとバター、
パンが到着。。。
せっかくポルトガルに来たので、タコをチョイス。
美味しかったけど、味付けがちょっと濃すぎる。。。
どっちがメインだか分からない、ポテトもたっぷりで、お腹一杯。
とか言いながら、エスプレッソまでもらって、満足してから王宮の見学に向かいました。。。
変だとか不思議な建物だとか文句を言いながら、まだペーナ宮殿の紹介が続きます。
中国製?の陶器の人形。。
これも、「何じゃこれ」と思うポイントがあって撮ったはずなんだけど、何だっけな。。。
シャンデリアも、なんと言うか、騒々しい感じ。
途中の窓から、離れたところの山頂?に、こんな像が建っているのが見えました。
このステンドグラスの図柄は、何を表しているのやら?
普通~のクリスマスツリーを見て、ホッと一息。
この辺りは、一般的な宮殿らしい部分ですね。
キリスト教関係のステンドグラスが集められた場所なんかもありました。
これは、ドーム上になった部分の天井だったかな。
外に出ると、バスで上ってきたばかりの人たちが、不思議なお城の外観を熱心に撮影していました。。。

































