マルタの首都ヴァレッタにある、騎士団長の宮殿のご紹介の続きです。

廊下を歩いていて目に付くのが、床に描かれた紋章?らしきもの。

見る限り、全部違うものが描かれているようで・・・歴代騎士団長の家紋のようなものでしょうか??

こちらの赤い部屋は、多分「大使の間」。

また廊下に戻って・・・天井にも目を向けると、マルタ十字がくっきりと。

もちろん、壁にもびっしりと装飾が施されています。

・・・ん?違和感が・・・???

分かりますかねぇ?

これ、平面に描かれただけの、いわば「だまし絵」なんです。

正面から見たら立体的な構造に見えるんですが・・・。

この部分は立ち入り禁止だったので、離れたところから写真を撮っただけですが・・・階段の段差が小さいのがわかりますかね?

騎士が重い(何十キロもある)甲冑を着けたままでも上り下りしやすいように、との配慮だそうです。。

こちらは、中庭にあったオレンジ?の木。

さて、そろそろ次へ向かいましょう。。。