この時は搭乗が少し遅れたんですが、ガラガラだったため、問題なく完了。
特にビジネスクラスは、私を含めて5人くらいしかお客さんがいませんでした。
そりゃ、直前でも特典航空券が取れたわけですね(笑)
席に落ち着いた後、新聞を持ってきてくれたり、パーサーが挨拶に来てくれたり、ウェルカムドリンクとしてオレンジジュースかスパークリングワインはどうですか・・・と来たり。
更に、ペットボトルの水も届きます。
ちなみにこのボトルは、B787の機体の材料として多用されている炭素繊維を供給している、東レの宣伝?入りです(笑)
搭乗が完了した・・・というアナウンスがあってからかなり時間が経つのに、なかなか動き出さないので、何をやってるんだろ・・・と思っていたら、今度は「カーディガンはいかがですか?」と。
ま、ありがたいんだけど。
定刻が1時10分出発なのに対し、1時30分ごろ、何やら、書類が揃うのを待っている、とのアナウンス。
CAさんたちも暇なのか、また新聞や雑誌を持ってきてくれたり。。。
その後、50分ごろ、個別に席に来て、状況を詳しく説明してくれました。
私の場合、フランクフルトでの乗り継ぎにかなり余裕があったので問題なかったんですが、これがタイトだと、やっぱり気になりますからね。
この辺りの木目細かい対応は、さすが日系エアラインといったところです。
で、その説明を聞き終わったころに、やっと書類が揃い、ドアクローズのアナウンス。
結局離陸したのは2時20分ごろで、1時間遅れといったところでした。
離陸した後は、特に問題なし。
夜中の出発便だからか、そもそもビジネスクラスは、欲しい時に欲しいものを頼む形式だからか、一律の「夕食サービス」のようなものはありません。
・・・まあ、乗り慣れてないので、よく知らないんですが(笑)
で、私は映画を観ていたんですが、メニューを持ってきてくれた時に、「お休み前に何かお召し上がりになりますか?」と聞かれたので、紅茶を頼んでみました。
すぐ出てくるだろうと思ったら、思ったより時間がかかってるので、??と思っていたら、こんなおつまみ?付でした。
こちらが紅茶。
こんなおかきも付いています。
その後、ウトウトしていたんですが、イマイチしっかり眠れず、ゴソゴソしていたら、目ざとく(笑)見つけられて、何かご入用ですか?と。
乗り慣れたユナイテッド航空の放置プレイサービスとは両極端とも言えるサービスのやり方。
UAの気楽さと、ANAの「痒いところに手が届く」サービス、どうにかして、良い所だけうまく融合させられませんかね。
で、せっかくなので、スプライトとともに、
坦々スープ(結構おいしかった)と、




