イエローナイフにある、ノースウエスト準州の議事堂のご紹介を続けます。
1990年代にこの議事堂が出来るまで、議会はいろんなところを転々と移動して開催されたいたらしいです。
そのため、議長の椅子は組み立て式になっていた・・・とのことで、これがその現物。
で、この椅子に議長が座っている間は、この台に昨日ご紹介したメイスを載せておくそうです。
椅子の背もたれの部分には、ノースウエスト準州の紋章が描かれていました。
こちらは議長の衣装。
これは・・・勲章?というよりはただのバッジ?
議場の方に戻りましょう。
やっぱりこれは気になる。。。
ちなみに議場は狭いものですが、33もある先住民族が自分達の言葉で発言できるよう、ちゃんと同時通訳の席が用意されているそうです。
これはその先住民が使っている道具の一部。
動物の骨や角を加工した、イヌイットのものです。
こちらは、昨日もご紹介した、議長の権威の象徴であるメイス(現役で使われている、新しい方のもの)。
この辺りの特産品であるダイヤモンドが飾られている他、33の民族を表す、石が埋め込まれているそうです。





