そのままサウス・ブリッジ・ロードを南に進むと、左側に見えてくるのが・・・
マックスウェル・フードセンターという、ホーカーズです。
ホーカーズとは、ホーカー(路上屋台)を一ヶ所に集め、政府が管理しているもの。
昔は文字通り屋台で営業していたものを、衛生管理の観点から、こうした建物内で営業するようにしたものです。
ここだけでなく、シンガポール国内にはあちこちにホーカーズがあり、地元の人にとっては安い食事どころ、観光客にとっても手軽に現地の料理を食べられるスポット・・・になっています。
中はこんな感じで、体育館のようなスペースに、3列(だったかな?)にずらっとお店が並んでいます。
その間にテーブルと椅子があり、買ったものをそこで食べる形式です。
まだ時間が早かったこともあり、他のお店には人なんて並んでいないのに、1軒だけ、こんな感じで行列が。。。
今回のお目当て、天天海南鶏飯(ティエンティエン・ハイナニーズ・チキンライス)です。
多分、シンガポールのガイドブックなら、何を見ても載っています(笑)
他のお店はこんな感じで閑散としてるのに。。。
メニューはこちら。
素直に、チキンライスを頼みましょう。
何か細かく分かれてますが、チキンライスといえば問題なく目当てのものが出てきます。
行列しながら、流石は有名店だなぁ・・・と思ってみたり。
この辺りはやっぱり屋台なんですが、シンガポール政府お墨付きの衛生管理が行われているので、大丈夫でしょう(笑)
頼んでから10分ほど、やっと自分のが出来ました♪
シンガポール料理といえば・・・のチキンライスです。
あ、日本で言うところの、ケチャップで味付けしたものとは別物です。
細かく知りたい方は適当に調べていただくとして・・・とにかく、チキンを茹でて、その出汁でご飯を炊いたものに、チキンを乗っけて食べるもの。
出汁の染み込んだご飯と、柔らかいチキンが美味しい♪
こちらのスープと、チリソースがついてきます。
ソースは、いいお店なら醤油ベースのソースと、生姜ベースのソースの3種類ついてくることが多いようですが、なんせ、250円くらいなので。。。





