ラスベガスでは少し並んで、タクシーでホテルへ。
新しいホテルですが、ちゃんと通じました。
今回滞在したのは、エラーラ ア ヒルトン グランドバケーション ホテル-センターストリップ(Elara, a Hilton Grand Vacations Hotel - Center Strip)という、長い名前のホテルです。
その名の通り、ヒルトンのタイムシェアサービスであるHGVCで利用できるコンドミニアムの1つですが、普通にホテルとして利用できます。
で、新しい・・・と書きましたが、実際には、名前がこうなったのが最近だというだけで、元々「プラネットハリウッド・タワーズ)として運営されていたものを、ヒルトン側が買い取って(?)、この名称に変更したものです。
名前にはセンターストリップと付いていますが、実際にはストリップ(ラスベガスの中心をなす大通り)には面しておらず、少し東側に引っ込んだところに建っています。
そのためタクシーも、裏側に着く形。
そこからエスカレーターで上がってきて、ここがフロントデスクのあるフロアになります。
この写真の右手の部分ですね。。。
チェックインの際の説明は無駄に丁寧すぎるくらい。
アップグレードなどはなく、下の図の通り、一番狭いタイプの部屋でした。
チェックインの際に水をくれたのが、ゴールド会員の特典??
一歩足を踏み入れた時の印象は・・・暗い(笑)
寝るだけの部屋なので、問題は全くありません。
ベッドも快適。
壁にはプラネットハリウッド時代の名残がそこかしこに。。。
ソファの横のライトは、デザイン優先?
さっき書いたように、ストリップは直接眺められませんが、北側のホテル群はよく見えました。
phと言うのが、プラネットハリウッド(これは今もそのままの名前で運営されています)。
デスクはちょっと狭いかな。。。
さっきの写真のソファの前には、こんなガラスのテーブルもありました。。


