サンフランシスコには、定刻の9時30分に対し、少しだけ早く到着。
サンフランシスコからはラスベガスへ向かうんですが、ニューヨークでサンフランシスコ行きにチェックインした際、サンフランシスコーラスベガスの搭乗券ももらっていました。
それによると、ゲートは92C。
90番台のゲート???と思いながら、サンフランシスコで確認すると、これが92Dに変更、出発も10時50分→11時3分になっていました。
この手の出発時刻は、一旦変更になるとズルズルと遅れる傾向があるので要注意なんですが、そのまえに、そんなゲートあったっけ???
サンフランシスコからラスベガスへ向かうUAの便は、通常は70番台のゲートを使うんですが。。。
と思って出発案内の掲示板を再度見ると、
ゲート92A~92Fは、87Aのところから出ているシャトルバスを利用しろ、との案内が。。。
何じゃそりゃ?と思いながら87Aのところに行くと、係員がいて、ボーディングパスをチェックして脇の階段へ案内してくれます。
それを降りたところにこんなバスが待っていて、何人か揃ったら移動開始。
向かった先は、ターミナル1の30番台のゲートでした。
ここを、UAが90番台のゲートに読み替えて使っているようですが・・・普通に30番台って書けば良さそうに思うんですけど。。。
ともかく、これは、コンチネンタルとの統合で、ゲートが足らなくなったからこんなことをしてるのかな??
後は、やることもないので待つだけ。
10時50分のラスベガス行き、この表示では11時5分に変更・・・となっていますが、10時10分ごろ、「11時20分になる」とのアナウンス。
「さあ、どこまで遅れるかな?」と思いながら見てると、10時40分頃、機材が着陸して、後数分でゲートに来る、とのアナウンス。
実際にゲートに着いて、人が降りてきたのが10時55分ごろ。
で、11時20分頃に搭乗開始、最終的には37分の出発になりました。
まあ許容範囲かな。。。
一応、ファーストにアップグレードされていましたが、飛んでいるのは1時間程度の短いフライトなので。。。
ラスベガスには12時55分頃に着陸。
トラムの表示がちょっと変更、Eゲートが出来ていました。
というか、この時点ではまだオープンしていなかったんですが、8月22日からUAはラスベガスでのターミナルをこれまでの第1→第3に変更しており、その関係化と思われます。。。


