6時40分頃に着陸、そこからゲートまでは順調に移動したものの、何故かボーディングブリッジがなかなか着かない。
でも、ベルトサインは消えたので、降りる準備だけしてると、その間に後のエコノミーの客がどんどん前方に移動してきます。。
で、それをCAが制止しようとしたりして、混乱している間にやっとブリッジが付き、ドアが開いたのでそのまま外に出ました。。
これは多分、イミグレまで向かう途中で撮ったもの。
南アフリカらしいデザイン?
一番乗りしたイミグレでは、並ぶ手前で「どこのブースに行け」と指示する係員がいるんですが、それがあまりにも適当で、ちょっとイライラ。
で、イミグレでは、どこから来たのか、ってことに加えて、便名まで聞かれたんですが、便名なんていちいち覚えてないって。。。
そんなの聞くくらいなら、入国審査の用紙に書き込む欄を作っとけよ、と思うんですが、基本的に、効率とかそういうものとは無縁のようでした。。。
ま、入国そのものは問題なく、そのまま進んだら、最初に香港からヨハネスブルグに到着する際、機内で案内があったものの、発見できなかった(この時は案内はなかった)、アライバルラウンジを発見。
場所は、税関を抜けて、到着ホールに出る直前の所です。
あまり使う人はいないと思いますが、ご参考まで。。。
その到着ホールで、まずは観光客向けのインフォメーションへ。
市内のサントン地区へ行きたいと言うと、電車が120ランドで安く、タクシーなら350ランドだが、電車の駅からホテルまでまたタクシーに乗らないといけないので、結局大して変わらない・・・との事。
面倒なのでタクシーで行くと言ったら、すぐ隣にタクシー会社のブースがあった(笑)
そこの親父は、400でそれが固定料金だと言うので、面倒くさいのでそれで妥協。
「地球の歩き方」には450と出ており、それより安かったのにはビックリしました。
この手の値段は、上がることはあっても下がることはなかなかないですからねぇ。。。
タクシーに乗ったのがちょうど7時。
寡黙な運転手で、しゃべったのは、ラジオからネルソン・マンデラの演説?が流れた時だけでした。
夕陽がきれい。。。
7時半ごろには、この日泊まるヒルトン・サントンに到着。
チェックインはスムーズで、ラウンジが改装中なのでサービスは1階のレストランで代替する・・・との案内とか、2時までのチェックアウトの依頼とか、翌日のタクシーの依頼とか。
ここは結構しっかりしていた。
部屋は残念ながら普通の部屋。
ベッドの上にはバスローブが用意されています。
テーブルはちょっと狭いかな。
というか、予め用意されている、ホテルのディレクトリが邪魔です。。
テレビはLG製。
こちらはなかなか快適でした。
脇のテーブルには、普通の水と発泡水、ついでにワインまで置いてありましたが、どれが無料でどれが有料なのか、全く表示がない。。。



