ここからは、もう日本へ向かって帰るだけなんですが・・・まだまだ時間がかかるんです(笑)
まずは、ケニアのナイロビから、南アフリカのヨハネスブルグへ、南アフリカ航空のビジネスクラスで移動します。
搭乗開始時刻ちょうどにゲートに行ったら、お客さんが全然いなくてビックリしたんですが、そのまま係員に促されて、機内へ。
あ、その前に、最後のセキュリティチェックを受けています。
この旅行中、アフリカ大陸内では初めて?、ボーディングブリッジを通って機内へ入ると・・・香港-ヨハネスブルグで利用したのよりも新しい、立派なシートで2度ビックリでした(笑)
配列は2-2-2で、シートピッチも十分。
機材は香港ーヨハネスブルグで使われているのと同じエアバスの340-300でしたが、こっちの方が新しいものらしいです。。。
シートは最前列、1Aだったので前にシートはありません。
ビジネスクラスのお客さんは、私以外に2-2-2になっている1列目にそれぞれ1人ずつの計3人だけ。
エコノミーもガラガラだった模様です。。
シートのコントロールはこちらのパネルで。
分かりにくいですが、ほぼフルフラットになります。
パーソナルモニターは肘掛の中。
後は、ここに読書用のライトなど。
この時点では他のお客さんはまだいませんね。。
ウェルカムドリンクは、ちゃんとガラスの器で供されました。
が、乗り込んでから十分に時間があったのに、出発ギリギリになってから、慌てて持ってきたのはマイナス点。
その上、無駄にシャンパンばかり用意して、3人いたお客さんが誰もアルコール飲まなかった・・・ってのも、もったいない話。
3人しかいないんだから、先に注文聞くくらいの機転を利かせればいいのに。
まあ、持ってくるのが離陸ギリギリになったのは、お客さんが少なすぎて、あっという間に搭乗が終わったので、定刻の16時ちょうどに対して、15時35分にはゲートを離れたから、って理由もあるんですけどね。




