さらに車は先へ・・・。
道端には、「ヒヒは危険な野生動物なので、餌をやらないでください!」の看板が。
日本でも、観光地のサルに食べ物を取られた・・・とかいう話がよくありますから、この辺は万国共通なんですかね(笑)
さらに走って、喜望峰(ケープ・オブ・グッド・ホープ)の入り口のゲートに到着~。
下の写真の左端、大型のバスと、その後にも車が写ってるのが分かりますかね?
ここも、テーブル・マウンテン同様、ケープタウンに来た人は必ずと言っていいほど訪れる観光地なので、車の列が出来てるんです。。。
と言っても、この時は5台くらいしかおらず、大して待つ必要はなかったんですが、帰りはもっとひどいことになっていて、途中で諦めて帰る車もたくさんいました。
ちなみにここまで、テーブル・マウンテンから、寄り道込みで2時間弱くらいでした。
この先のゲート(パーク内に入る車をコントロールするため、わざとゆっくり捌いてる?)でお金を払い、国立公園の中に入ります。。
国立公園内に入っても、しばらくは景色は変わりません。
途中、車を停めて、「紙みたいな手触り」の花を見せてもらったり。。
はい、この辺りがもう「アフリカ大陸南西端」、喜望峰です。
こんなところに野生のダチョウが(笑)
と言っても、ここにはそんなに長居することもなく・・・
ここに来た証拠?に、この写真を撮ったくらいで、また次へ向かいました。。。



