ボツワナ・チョベのサファリツアー、もう少しだけお付き合いください。
親のお腹に子供がぶら下がってるのが分かりますか?
ちなみに、ヒヒは英語でバブーン(baboon)。
このほか、サファリでよく見かける動物としては・・・ライオンはやっぱりライオンだし、象のエレファントやシマウマのゼブラは、問題なく分かりますよね。
バッファローも、水牛というより、そのままバッファローのことが多いし。
意外と分からないというか、直ぐに思い浮かばないのが、キリンのジラフ(giraffe)と、カバのヒッポ(正確にはヒポポタマス:hippopotamusですが、実際にはヒッポとしか呼ばれない(笑))、サイのライノ(rhinoceros)辺りでしょうか。
さぁ、そろそろチョベ国立公園ともお別れなんですが・・・やっぱりこの公園のシンボルは、象さん。
仲のいい親子の姿は、やっぱり微笑ましい♪
もう出口へ向かおう・・・というところで通りかかった水場にも、こんな鳥たちと一緒に、
象の家族の姿を見ることが出来ました。
で、残念ながらこの辺りで時間切れ。
車に乗って、ジンバブエとの国境を目指します。
走ったのは20分くらいだったかな?
国境を越えるために、たくさんトラックが並んでますが、こっちは単なる観光客なので、もちろんそのまま前へ。。。
で、こんな掘っ立て小屋に毛が生えたようなところで出国し、歩いてジンバブエ側の入国審査場へ。
出国は簡単、ジンバブエ入国は白い大きな紙に記入しないといけないんですが、そんなことどこにも書いてないので、2度列に並びましたが、まあ問題なし。
もし、ジンバブエに最初入る時に、ダブルじゃなくシングルのビザで入ってると、ここでビザを取り直す羽目になると思うので、それは避けた方がいいと思います。。。
で、入国してから、朝ここまで送ってくれたドライバーと再度合流し、一路、ビクトリア・フォールズのホテルへと戻りました。。。




