昨日の記事の最後で、ジンバブエのビクトリア・フォールズ国際空港に到着。
建物に入ったところで、ビザの要不要、ビザを取るなら1度だけ入国可能なシングルか、2度入れるダブルかを聞かれ、3つの列のうち、不要なら右、シングルなら左、ダブルなら真ん中に並ぶように指示されます。
で、その列の先にいるのが入国審査の係官なんですが、この人が、入国審査、ビザ代の収受、パスポートへの貼り付けまで、全部やる形です。
・・・効率が良いのか悪いのか、ちょっと微妙(笑)
アフリカの国って、仕事の量に対してどう考えても無駄なくらいたくさん人がいる方が普通なんですが。。。
ちなみにビザ代は、シングルが30USドル、ダブルが45USドルでしたが、変わることも多いようなので、ご参考まで。
あと、USドルでの支払いなので、米ドルの現金を必ず用意して置くようにしてくださいね~!!!
荷物を受け取る場所を過ぎ、到着ホール?で、予め頼んでおいたピックアップの人と無事に合流出来ました。
で、ドライバーとガイド?に連れられて、車へ。。。
ピックアップは、泊まるホテルに依頼したものですが、ホテルの従業員ではなく、実際にはツアー会社が運営しているもの。
このため、ホテルへ向かう道中、「この後の予定は決まってますか?」と、早速営業が始まります(笑)
でも私の場合、この辺りの事情を予めInvitation to my world!のplasma-aceさん に伺っていたので、実は最初から、ここでツアーに申し込むつもりでした。
予定通り、翌日の1日ツアーを申し込み、この空港からホテルまでの往復分と合わせて、ここでも米ドルで支払い。
ちなみにジンバブエは、数年前に経済が完全に破綻し、今では基本的に米ドルしか利用されていません。
南アフリカ・ランドも何とかなるようですが、日本人にとってはあまり意味ないですよね。
で、30分弱ほど走って、ホテルに到着。
ドライバーとは、翌日の再会を約束してここでお別れ。
ホテルでは、ウェルカムドリンクをいただきながら、優雅に?チェックイン。。
やってきたのは、1904年に創業した、コロニアル様式?の伝統ある、その名もビクトリア・フォールズ・ホテルです。
ベッドの上にぶら下がっているのは・・・虫除けの蚊帳でした(笑)
デスクと、藤製の椅子。
高級ホテルですが、テレビはこんなの。。。
バスルームは、妙にスペースに余裕のあるつくりでした。
ま、全体に古臭さは否めないんですけどね。。。
アメニティ類は必要なものが揃っているといった感じです。
ちなみに、こんなのでした。
バスタブは広さ、深さとも標準的なものかな。
シャワーは、手持ち式でも、壁に固定されたものでもなく、こんなタイプでした。



