成田から乗ったのは、香港行きのNH911便でした。
出発は40分ほど遅れましたが、香港には定刻より10分ほど遅れただけで、10時45分には到着しました。
機の外に出たところに、ヨハネスブルグ行きの案内を持った人がいたので、声をかけて、「まだチェックインしてないんだけど?」と言うと、トランスファーカウンターまで案内してくれました。
この時のチケットは、元々、UAのマイルを使って香港~ヨハネスブルグ~ビクトリアフォールズ往復を取って、成田=香港間は別にエコノミーのチケットを購入していたので、こうするしかなかったんです。
ちなみに、可能であれば、もちろん日本から通しでアフリカまで特典航空券をとればよかったんですが、成田~香港間が取れなかったんですよね~。。。
で、案内されたトランスファーカウンターで、南アフリカ航空のチェックインを済ませます。
で、その直ぐ反対側にあるセキュリティチェックを15分ほどかけて抜け、1フロア上の出発階へ。
香港空港は、とにかく縦(横?)に出発ゲートが延々と並んでいますが、今いるのはそのほぼ端っこ。
ゲートが遠いと面倒くさいなあ・・・と思ってましたが・・・
幸い、割と近い場所でした。
これでヨハネスブルグと読むようです(笑)
ちなみに、ここから乗る南アフリカ航空のSA287便、香港発ヨハネスブルグ行きは、ご覧のようにANAがコードシェアしています。
この時は成田=香港と香港=ヨハネスブルグを別のチケットでとりましたが、ANAの便名で、通しで購入することが出来るってことです。
ちなみに、定刻は11時50分、搭乗開始は11時5分で、ゲートに着いた時にはもうこの時刻を過ぎていましたが、まだ並んでいるだけで、実際には搭乗は始まっていませんでした。
しばらくして、搭乗開始。
・・・南アフリカ航空のこの区間のビジネスクラスは、フルフラットになると聞いていたんですが・・・あれれ?
事前の情報では、エアバスのA340-600が利用されているはずでしたが、これは、A340-300eという機材でした。
う~ん・・・外れ機材。。。
まあ、なんと言うか、いかにも古臭い。
パーソナルモニターは、この肘掛の下です。
ま、それでもシートピッチは十分。
で、実際には・・・シートは古いものの、フルフラットになりました。
壁の前の席だったこともあり、長い飛行時間も快適でした。。
こちらは、ウェルカムドリンクにもらった、シャンパン。
こちらは配られたメニュー。
ワインリストはわざわざ別の小冊子になっていました。
離陸後、サービスはこんな前菜からスタートしました。
その後になって、飲み物のオーダーを取りに来たので、オレンジジュースを頼んだら・・・なんか、薄いぞ(笑)



