搭乗時刻になったので、ゲートへ。
まだまだ、搭乗の順番にお客さんの方が慣れてないので、ゲートは大混乱(笑)
で、私の方は、リクエストしてあったアップグレードはどうなったんだろ?と思いながら、その辺りの情報が載ってるモニターを確認したんですが、全く不明。
で、カウンターへ行き、訊いてみたところ、しばらく端末のキーを叩いていましたが、「分からないからそこのラウンジへ行け」、とのこと。
もう搭乗が始まってるし、ラウンジで何をするんだ???って感じなので、二度確認したが、そう言うので、さっきまでいたラウンジへ取って返す。。。
で、入り口で、「搭乗ゲートで、ここに来るように言われた」と言っても、「そんなことを言われても、ここでは何も出来ない」と。。。そりゃそうだ。
しばらく押し問答してたら、もう一人、台湾の方がやってきて、同じ話に。
二人でしばらく押し問答を続けたが、埒が明かないので、またゲートのカウンターへ。。。
その間にも搭乗が進んでいきます。
ゲートには、日本人の職員がいたんですが、全く手伝おうともしないし、そのうち、「最終的に席が空いていたら激安で乗れます」という条件で空港に来ている、UAの職員まで乗客として機内へ。。。
もうほとんどの人の搭乗が完了した頃になって、スーパーバイザーが現れ、や~っと、さっきの台湾人の方とともに、ビジネスクラスの搭乗券を受け取ることが出来ました。
そもそも、物理的に席がないならともかく、席があるなら、アップグレードのリクエストを入れてるんだからさっさと出せよ!って部分と、スタンバイ扱いになるはずの職員を先に乗せるのもおかしな話だし。。。
それもこれも、コンチネンタルとの統合時の、システム的な混乱も影響しているとは思うんですが・・・この先も毎回こんな状態になるようだと、本当に先が思いやられます。。。
というか、結局、カウンターの女性は、ラウンジで何が出来ると思ってたんだ???
まあ、とにかく、機内に入ることが出来ました。
バタバタしててアナウンスを聞いてなかったので、理由は不明ですが、出発が1時間ほど遅れました。
で、離陸後、サービス開始。
前菜はサーモンから。
お次はサラダ。
味が濃い。。。
デザートは、こちらのアイスクリーム。
で、コーヒーを飲んだ後、眠りにつきました。。。
で、目が覚めたら、まだ到着2時間半前。
やっぱりシカゴは遠いなぁ。。
2食目のサービスは、目覚めのトマトジュースから。
と、一緒にコーヒーをもらいます。
で、出発が1時間遅れた割りには、定刻4時15分に対し、4時ちょうどごろ、「あと10分で着陸します」とのアナウンスがありました。
実際には、そこから空港上空で延々と旋回していたため、着陸したのは30分を過ぎてましたが。。。
成田では、いつも利用する入国審査の自動化ゲートのうち、1つが故障中。






