後はもう、日本へ帰るだけ。

ニューアーク・インターナショナル空港駅でNJトランジットを下車し、無料のエアトレインに乗り換え

往路同様、乗場に、「エアトレインの運行を減らしてる」との張り紙がしてあったので、また途中でバスに乗り換えないといけないのか・・・と思っていたら、案の定、最初に停車するP(パーキング)4で降ろされたものの、ホームの向かいに別のが停まっており、そちらでターミナルに向かうことが出来ました。

ただ、その数日前にここを利用した友人は、バスに乗り換えさせられたとのことで、しばらく不安定なのかもしれません。。。

で、自分の乗る便のターミナルを確認しようと思ってモニターを見ると、これがまともに表示されていない(汗)

仕方なく、これまた友人の情報を頼りに、ターミナルAで下車しました。

ちなみに、ユナイテッド航空は、ここ、ニューアーク・リバティ空港では、国際線はターミナルC、国内線はAとCを使うようですが、利用時にはちゃんと確認してくださいね~。

チェックインは機械で問題なく完了。

この時点で、国際線のアップグレードは期待薄の状況でした。。。

そのまま表示に従ってセキュリティチェックへ向かうと・・・細長~~~い廊下のようなところに設置されていました。

その入り口で適当に左右に振り分けられるんですが、左側に分けられると、その廊下を延々と奥のほうまで歩かせられて、これで大丈夫?という気にさせられました。

ま、先にチェックを受けてその廊下を抜けるか、廊下の奥でチェックを受けるか・・・の違いだけだったみたいですけどね。

セキュリティチェックは問題なく完了。

で、抜けた先は、円に近い形の待合スペースで、そこに複数の搭乗ゲートが設置されているという構造。

あれ?ラウンジないの??と思ってそのスペースをグルッと歩いてみると、ようやく表示を発見。

その表示に従って進んでみると・・・さっき通ってきたのとは別の廊下の奥の方で、そこもセキュリティチェックが配置された場所で、どうやら無駄にグルッと歩いてきた形のようでした。

これだと、またチェックを受けないといけないのか?と思ってそこにいた係員に聞いてみると、ラウンジはセキュリティポイントの内側にあるので、その心配はない、とのこと。

安心して入り口へ向かったんですが・・・なんか、怒った様子で出てくる人たちが(汗)

???と思いながら、私も受付に向かって、ここからシカゴまでの搭乗券と、シカゴからの国際線の搭乗券を提示。

すると、「マイレージ・プラスの会員番号を教えろ」と言われます

ここで、「成田からの国際線の搭乗券には、コンチネンタルとの統合後の新会員番号がちゃんと書いてあったのに、何故かその後の搭乗券には、伏字になっていた」ことの伏線が生きてきます。。

まず、こっちは新しい番号なんてまだ覚えていない(以前のUAの会員番号は何度も利用する中で、流石に覚えてましたけどね)。

で、それが分からない(何故か、成田からの航空券の半券は紛失)。

仕様がないので、「旧会員番号なら分かるけど?」と言っても、「それじゃダメだ、本当に上級会員かどうか確認できないから」の一点張り

ふざけんなーーー!!!!!

お前んとこの会社が、ちゃんとさっさと新しい会員証を送ってこないのが全部悪いんだろうが!!!

オマケに、搭乗券には、会員番号は伏字になっていても、「1k」って書いてるんだし!!!

そもそも今まで、UAの上級会員の資格を利用して、他のスターアライアンス各社のラウンジを使う際は、「スタアラゴールド資格」を確認するために、会員証を提示するように求められましたが、UAの自社ラウンジを使う際は、基本的にその提示を求められたことはありませんでした。

ボーディングパスに、はっきりと会員番号を書かなくなったことの弊害か???

全く。。。

結局、しばらく押し問答してましたが、もう馬鹿馬鹿しいので、諦めてゲートに戻ることにしました。

ま、どうせアメリカ国内線のラウンジに、大したものがないのは分かってるので。。。


で、ゲートの前で本を読みながら過ごし、定刻より少し遅れて搭乗開始。

最初はグローバル・サービス会員(GS)と、ファーストクラスの乗客のみ。

国内線はファーストへのアップグレードが拡大していたので、私もその第一陣で乗り込んだんですが、搭乗券を見もしないで、「ファーストの客だけだって言ってるだろ」みたいなこというし。。。

もう、私の中では、この空港は「クソ(失礼)職員だらけの、遣っちゃ行けない空港」認定です。。。

とは言え、旧コンチネンタル航空のハブの1つで、今後乗り継ぎでの利用がどうしても増えそうなんですが。。。

乗り込んだら、強制的に水がウェルカムドリンクとして配られました(笑)

その後、出発はほぼ定刻に。

離陸後、機内食のサービスが始まりました。

そのサーブは、最初に注文をとって回って、後から用意したものをどんどん配る・・・というパターンが多いんですが、この日のクルーは、前列から順番に、1人1人注文を聞いて、ギャレーに戻ってそれを取ってきて渡し、次の人の注文をとって、またギャレーと往復し・・・を繰り返すという方式

私が座っていたのは5列目で、え~らい時間がかかる。。。

出てきた機内食は、こちら。

チキンと、マカロニのサラダです。

旅行とカジノとD級グルメ

ちょっとしたフルーツと、チーズ、クラッカー、

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プレッツェルなんかも、全部一緒に持ってこられました

プレッツェルなんかは、以前は、「機内食が始まる前の、ファーストドリンクと一緒に配られるもの」だったと思うんですが、これは方式が変わったのか、この時のクルーの手抜きなのか・・・は、まだ不明。

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で、こっちはやっと配られて、食べ始めたばっかりなのに、前の方から順番に回収。

私の周辺は当然まだ食べてる最中なので、それをいちいち指差し確認しながら、「まだ食べてる、まだ食べてる・・・」とか言ってる。。。

なんだかなあ・・・。

で、食後にコーヒーを頼んだら、珍しく、「砂糖とミルクは?」ではなく、「ブラックか?」と聞かれました。

個人的には、ブラックで飲むからそれでいいんですが、とにかくこの時のクルーは、いろいろ違和感のある人たちでした。。。
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で、シカゴ・オヘア国際空港に問題なく到着。

出発便のゲートを確認し、表示に従ってBコンコースへ移動します。
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こ~んな地下通路を通って。。。

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こちらがBコンコース。

出発ゲートは、ほぼその端っこで、ラウンジは直ぐ近くにありました。
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こちらのラウンジでは、カードを見せろとも、新しい会員番号を教えろとも言われず、国際線の搭乗券を見せただけで問題なく入室

って、これが当たり前の姿です。。。
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こちらはバーカウンター。

このラウンジ、UAの本拠地たるシカゴのラウンジとしては、思ったよりも小さいものでした。。。

ま、この空港にはかなりの数のラウンジがあるんですけどね。
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で、無線LANのパスワードを書いたカードをもらい、暇つぶしをしながら、搭乗時刻を待ちました。。。
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