今日は、アトランティック・シティで食べたものを簡単にご紹介します。
まずは到着した日の夜中、私より先に到着していたけど、次の日の早朝には出発してしまう・・・という、ほぼすれ違いだった友人(成田でSSSSをもらった同士(笑))との、慌しい会食。
この時の目的もポーカーのトーナメントへの参加だったんですが、残念ながら、到着直後から参加して、いいところなく終了してしまったので、こんな日程でも、とりあえず食事くらいは一緒にすることが出来た・・・というわけで、喜ぶべきか、悲しむべきかよく分からない状況だったんですが。
向かったのは、バリーズホテルの、カジノフロアにある大きなエスカレーターを上がった先のフロア(何階に当たるのか、よく分からないんです)にある、中華料理屋さん。
入り口にはこんな仏像が(笑)
店内がこんな感じなので、写真も暗いんですが。。。
頼んだのは、こんなヌードルスープと、
春巻き、
チャーハン。
後は、焼きそば。
麺2種類を含めて、炭水化物だらけ(笑)
ま、味は普通で、久しぶりの友人との再会を、慌しいながら、楽しく過ごすことが出来ました。
お次は、次の日の夜中。
アトランティックシティは、ラスベガスと同じく、カジノは24時間やっていて、ホテルの中なら夜中でも食べるものがなくなることはないんですが、それでもラスベガスに比べると閉まっちゃうお店が多いですし、ホテルの外では、ほとんどのお店が閉まっちゃいます。
そんな中、ここ数年、毎年春にこの街に通うようになって、何故か毎回のように顔を出しているのが、バリーズからトランプ・タージマハルへ向かう途中のボードウォーク沿いにある、Gyro's(ジャイロ)という、ギリシア系の移民のおじさんがやっているお店。
オーナー?のおじさんも私のことを覚えてくれていて、行けば声をかけてくれます。
ま、ギリシア料理・・・ってわけじゃなく、いかにもなアメリカの食事なんですけどね(笑)
このブログでも既に何度かご紹介していますが、とにかく、店内の壁から天井まで、そこらじゅうに貼られた、来店者のサイン入りの1ドル札(その旅行者の国のお金?も一部あるけど)が特徴です。





