ヴァチカン市国のシンボルにして、ローマン・カトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂の内部のご紹介を続けます。
これは・・・どれかの礼拝堂への入り口かな?
みんな、壁の彫刻を眺めたり、天井を見上げたりと、忙しい(笑)
クーポラ(円屋根)の部分にも絵が描かれているし、
床にもこんなものが・・・って、何これ?(汗)
そこかしこに置いてある彫刻も、やっぱり凄いものなんですが、どれが誰のものやら。
もちろん、彫刻だけでなく、絵画も。
これは・・・多分、歴代ローマ法王の誰かだと思うんですが。。。
これは多分、ペテロの像。
そもそもここは、聖ペテロ(サン・ピエトロ)が十字架にかけられた地で、後にそのお墓が置かれた場所の上に建っています。
こちらは、この大聖堂の主祭壇。
というか、ベルニーニの手による、「ブロンズの天蓋」です。
この祭壇の下にペテロの墓があり、最も神聖な場所とされているそうです。。。



