昨日の最後にご紹介した「アルジェンティーナ劇場」は、普通の建物の一角でしたが、その目の前にある・・・と言うか、そもそもこっちが先にあったのが、トッレ・アルジェンティーナ広場です。

アルジェンティーナというのは、アルゼンチンとは関係なく、フランスの都市、ストラスブルクの古い名前に由来しているそうな。

で、そこにあるのが、アレア・サクラ、聖域と呼ばれる一角。
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4つの神殿と、ポンペイウスの劇場、アグリッパの浴場などが建てられていたそうです。
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それよりも重要なのは、この場所で、紀元前44年3月15日・・・って、この日付で分かりますかね。
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ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が暗殺された、ということです。

そんな大事なスポットである割りには、中に入ることも出来ず、その割りには修復もあまり進んでおらず・・・なのは、微妙なところですが。
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そのもう少し東側にあるのが、こちら、ジェズ教会
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ここは、一言で言えば、イエズス会の総本山です。

これがその紋章。
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日本でイエズス会と言えば、キリスト教を伝えた、フランシスコ・ザビエルが有名ですね。

この人は日本で有名なだけでなく、イエズス会の仲でも重鎮で、ここに、その「右手」が聖遺物として祀られています。

肘から肩までは、何故かマカオにありますが。。。
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他に、イエズス会の創始者の一人であるイグナティウス・ロヨラの礼拝堂などもあって、是非とも見物したいところだったんですが。。。
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残念ながらここも、見物時間が合わず、中には入れず。

夕方の結構短い時間しかオープンしていないようで・・・。

元々教会であって、観光施設じゃないから仕方ないんですが、旅行者としては厳しいところです。。。
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