昼食の後、西へ向かいます。
左側に、ヨーロッパで時々見かける、街に調和した色合い?のマクドナルドが見えてますね。。。
トレヴィの泉からほぼ真西に当たる場所にあるのが、コロンナ広場。
広場の中央にそびえ建っているのが、マルクス・アウレリウスの記念柱です。
その名の通り、古代ローマの五賢帝の最後の一人、高校で世界史の授業をとった人なら、「異常に名前が長くてうっとおしいけど、逆に長すぎて覚えてしまう」人でもある、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝(笑)の、戦いでの勝利を記念して建てられたもの。
高さ30mもありますが、その表面には戦いの様子がびっしりと浮き彫りにされています。
こちらは、1500年代の終わりにデッラ・ポルタの手で造られた噴水。
広場を取り囲む建物、これは何なのか知りませんが・・・
こちらはキージ宮で、現在、内閣総理府がおかれています。
で、コロンナ広場から更に奥に行った所にあるのが、モンテチトーリオ広場。
・・・だと思います。
この辺、実はよく分かってなかったりするんですが、地図を見る限り、多分あってるはず(汗)
広場の名前の由来は、こちら、現在は下院として使われている、モンテチトーリオ宮です。
その目の前にも、当然のようにオベリスクが。。。
その足元の石畳には、こんな星型が埋め込まれてました。



