さて、ルクソールの街の周辺には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
短い滞在の中で効率よくまわるために、アスワンからここまで長旅をしてきたばかりですが、すぐまた出かけることにしました。
向かった先は、ホテルから徒歩圏にある、カルナック神殿です。
2000年の時をかけて、徐々に増築が進んだ、エジプト最大級の神殿だそうな。。。
ナイル川沿いの道に沿って、ホテルから南下してきて・・・はい、正面に見えるのがカルナック神殿です。
そのまま直進したいところですが、まずは右手にあるみやげ物屋さんのようなところで、チケットを買います。
そのまま入り口まで行ってしまうと、とにかく広いので、戻ってくるだけでも面倒くさい(笑)
では、遺跡へと進みましょう。
大きさが実感できますかね?
入り口・・・というか、参道の部分には、ずらりとスフィンクスが並んでいます。
肝心の頭の部分がちゃんと残っていないスフィンクスもたくさんありましたが。。。
この奥が、実際の入り口になっていたかな。
まずは、中庭です。
日本を含め、各国のツアーで訪れた観光客が、ガイドの説明を聞いていました。。。
これは、セティ2世神殿と呼ばれる建物の中の、アムン神礼拝堂。
同じような礼拝堂が、アムン神、コンス神、ムート神のそれぞれに捧げられています。
この辺りはまだまだこの神殿の序の口なんですけどね。。。
ここは、囲いがしてあって立ち入り禁止になっていましたが、何を保護しているのか、ちょっと不明。。。
ここにもスフィンクス像がずらりと並んでいました。。。
