コム・オンボ神殿のご紹介の続きです。
この神殿は、ワニの神様であるソベク神と、ハヤブサの神様であるホルス神に捧げられたもの。
ということで、ワニの姿も。
頭の上のは、パピルスを表していると言っていたような。。。
こちらには、ハヤブサの姿がたくさん。
天井の裏に描かれたもので、色も綺麗に残ってますね。
こっちにも、もっと大きなものが。。。
これは、カレンダーのレリーフ。
結構有名なものらしいです。
これは、女性の出産シーンを表した、これまた珍しいレリーフ。
椅子に座った状態での出産シーンもあったんですが・・・写真が見つからない(汗)
再び、前庭の部分へ。
これは・・・楔を打ち込むための穴?
これは貢物をしまうための部屋だそうです。
あ、この写真の真ん中ちょっと右寄り、縦に2つ並んでるのが、「出産シーン」とされるものです。
個人的には、それよりも、左側の大きな男性像の方が気になりますが・・・これは、イムホテプという、建築家にして政治家、神官、そして内科医・・・という人だそうです。
以前ご紹介した、サッカーラの階段ピラミッドを設計、死後は、知恵、医術と魔法の神様として神格化されたほどの人物らしいので、こういうシーンにはふさわしいのかな。

