どんどん続けていきましょう。
こちらは、ボーイングが大型旅客機メーカーとして発展する礎を築いた、247-Dという機体。
低翼、引き込み脚など革新技術を盛り込んだ画期的な機体だったそうです。
こっちは、ダグラスDC-3を真下から見上げたところ。
あ、昨日の記事のA320のコックピットの写真もあった(汗)
こちらは、フォードの5-ATトライモーター。
ピンとこないと思いますが、自動車メーカーのフォードが、昔はこんな飛行機を造っていたんですね。
創業者、ヘンリー・フォードの肝入りだったそうで・・・この辺り、今小型ビジネスジェットを開発しているホンダと共通するものがある!?
民間航空・・・ということで、昔のスチュワーデスの募集の様子なども展示されていました。
スチュワーデスって言葉自体、もう死語みたいなもんですが。。。
ちなみに、厳しい身長(高すぎても低すぎてもダメ)・体重制限の他、年齢、独身であること・・・などの要件があったようです。
こちらは、昔の旅客機の機内。
今のシートよりも豪華!?
また移動して・・・天井を見上げると、いかにも実験機だと言わんばかりの、奇妙な機体が・・・。
ボーイングが開発した、無人先頭攻撃機の実験機です。
またちょっと移動して、「飛行の黄金時代」という、1930年代の機体を展示したコーナーへ。
何か機首の形が偏平でユニークですが、高速性に優れた、ウィットマン・スペシャル20「バスター」という機体。
多くのエアレースで優勝したらしいです。
そのエアレースのトロフィー・・・かな。
こちらは、ヒューズH-1「レーサー」。
大富豪であり、飛行家でもあったハワード・ヒューズが設計し、自ら操縦して当時のスピードの世界記録を達成したもの。





