ワシントン・モニュメントの中にいたのは、正味30分程度。
待ってる時間のほうが長かったくらいでした。。。
ま、ワシントンDCは観光する場所が多すぎて、文句を言ってる暇はありません。
次に向かいましょう。
東西に細長いモールの南北に、これを挟む形でずらっと建ち並んでいるのが、スミソニアン博物館群です。
日本で「スミソニアン博物館」というと、多分一番有名なのが航空宇宙博物館なんじゃないかと思いますが、スミソニアン協会には、現在19もの博物館、美術館があり、航空宇宙博物館や自然史博物館はあくまでその1つ、という位置づけです(スミソニアン博物館、というものはありません)。
ちなみに、同じくモールの周辺には、ナショナルギャラリーという大きな美術館がありますが、これはスミソニアン協会には属していません。。。
で、その博物館に全部行ってたら時間がいくらあっても足りないので、自分が興味のある場所だけに向かうことになります。
私がどこに行ったかは追々日記に載せていくとして、まずは、この一帯をご紹介しましょう。
遠目からでも妙な建物が見えてきました。。。
実はこの辺り、どれがどの建物なのかよく分かりません(汗)
そんな人のために、こんな地図もありますが(笑)
こちらは、フリーアギャラリー。
写真にもあるように、日本美術の展示で有名な美術館です(それだけじゃないけど)。
で、こちらが、スミソニアン・キャッスルと呼ばれる、博物館・美術館の情報センター。
なんせ、色々博物館がありすぎて、どれから手をつけたら良いのか・・・と困っちゃう人向けの案内所です。
スミソニアン協会設立の由来となった、ジェームス・スミソンのお墓もここにあるそうです。
ちなみに、スミソンはイギリスの科学者で、全財産をアメリカに寄付し、そのお金を元にしてスミソニアン協会が設立されたそうです。
スミソン自身は、生前は一度もアメリカに行ったことがなかったらしいですが。。。
もうお分かりかと思いますが、さっき見えていた変な形の建物が、その「キャッスル」です。
なんでこんな形にしたんだろ???
これは、自然史博物館。
今度は、何やら意味不明なオブジェが・・・。
と思ったら、これは、ハーシュホーン美術館の展示物でした。。。

