フランスを代表する観光名所の1つ、ヴェルサイユ宮殿に到着しました。
入り口を入って、まずは日本語版もあるオーディオガイドを借りようと、列に並びます。
10分ほどかかって、やっと先頭まできたら、「チケットを見せろ」と。
ここにはミュージアム・パスで入ったので、それを見せると、「隣の列で、『オーディオガイドのチケットを買って来い』」と。。。
ここは1つのものを買うのに何回も並ばないといけない、ロシアかよ!(怒)と突っ込みを入れそうになりましたが、そのチケットを買ってきたら、今度はこっちでは再度並ばなくてもいい・・・とのことだったので、大人しく(仕方なく)、オーディオガイドのチケットを買いに。
ヴェルサイユ宮殿のチケットを個別に買った場合は、このオーディオガイドは料金に込みですが、別に買った場合は、6ユーロでした。
いよいよ、見物開始です。
ちなみに宮殿の中は、写真撮影は自由でした。
まず、入り口を入ってすぐ右側にあったのが、ロイヤル・チャペル。
ブルボン王家専用(?)の礼拝堂です。
入り口にロープが張ってあり、中には入れませんでしたが、真っ白な内装と、豪華な装飾はさすがの一言。
ちなみにこれは、同じチャペルを、1つ上のフロアから眺めたものです。
で、ここを抜けてまっすぐ反対側に行くと、これまた有名な庭園が目に入りました。
真冬なので、殺風景ですが・・・こちらはまた後で足を向けることにしましょう。
宮殿内に目を戻して、まず目を引いたのが、こちら。
ルイ13世の建てた、小さな館に過ぎなかったヴェルサイユ宮殿を、現在見られるような豪華なものに建て替えさせた、「太陽王」ルイ14世の肖像画です。
こんな階段を上がって・・・
この辺の装飾はシンプル。
でも、こんな彫像があちこちにあります。
天井の装飾がすごいのも、この宮殿の特徴の1つですね。。。



