もう少し、オルセー美術館で目に留まった作品をご紹介しましょう。
と言っても・・・実は、オルセー美術館は2009年の秋から大改装が始まっており、半分くらいのエリアは閉鎖中。
収蔵作品も、有名なものも含めて海外に貸し出し中のものが多く、見学できたのはほんの一部でした。
ま、本当に時間がなかったので、それですら駆け足で見て回っただけなんですけどね。。。
こちらは、ドガの「踊り子」シリーズの1つ。
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。
閉鎖されているエリアを横から覗き込んでるので、斜めになってます。。。
モネの「睡蓮」。
そういう名前の絵はた~~~っくさんあるんだけど(笑)
セザンヌの「トランプをする人たち」。
ポーカープレイヤーとしては、実際に何をやってるのか、手札は何か・・・が気になります(笑)
ドガの「踊り子」シリーズは、彫刻もたくさんあります。
正確なタイトルは知りませんが、セザンヌの静物画の1つ。
マネの、「草上の昼食」。
1863年のサロンに出品されて、大騒動を巻き起こした絵です。
ま、普通に見ても、変な絵なんですが。。。
農民画家と呼ばれるミレーの、「落穂拾い」。
これまた、美術の教科書で御馴染み?
とまあ、ぱっと見て、絵に興味がなくても、「あ、これ知ってる~」と思えるのはこの程度だったかな。
とにかく、貸し出し中で見られない作品が多かったので。。。
ちなみに改装工事は2011年まで続くそうです。
最後は、なんじゃこりゃ?な、小ぶりな胸像。。。
いつの時代のものか分からないんですあ、政治家かなんかかな?
閉館時刻は6時のはずだったんですが、5時半くらいから、もう閉館だから出て行け、どのアナウンスが繰り返し繰り返し流される。。。
ご丁寧に、日本語でも(笑)
フランス人、始業時間や仕事そのものはしっかりしてないことが多い(あくまで、私の経験談ですが)けど、終業時間だけはしっかりと守るようです。
ということで、5時50分くらいには外に追い出されてしまいました(泣)
