1時間半ほどかけてシェーンブルン宮殿の内部の見学を完了し、外に出てきました。
屋根の上にはしっかりと、ハプスブルグ家の紋章である「双頭の鷲」が。。。
この宮殿、外観からはそれほど豪華!という部分は伝わってきませんが、内部はやっぱり素晴らしいものでした。
それをお伝えできないのは、返す返すも残念。。。
ちなみにこの写真でも分かるように、この建物は基本的に4階建てですが、観光客に解放されているのは1階の入り口と、2階の部分だけ。
3、4階はなんと、公務員向けの官舎になっており、一般人が住んでいます!
日本人の感覚で言えば家賃は高くないようですが、あまり人気はないそうな。。。
観光客としては、「世界遺産に住むなんて羨ましい!」といったところですが、実際に住むにはやっぱり色々不便な部分もあるのかな!?
で、宮殿そのものの内部は残念ながらご紹介できませんが、この宮殿には裏側にこんな庭園があるので、そっちも歩いてみましょう。
目指すは、小高い丘の上にある、このグロリエッテという門のような建物(?)です。
実際には門ではなくて、軍事的な記念碑だそうですが。。。
シェーンブルン宮殿を振り返るとこんな感じ。
途中にあるこの噴水は、ネプチューンの泉というそうです。
・・・が、宮殿の前庭にあった噴水同様、この時は水が凍っていて、噴水を楽しむことは出来ませんでした。
そんなクソ寒い中なのに、グロリエッテに登る坂の途中には、こんなリス君がたくさんいました。





