ボスポラス海峡クルーズの船は、黒海に近いアジア側の街、アナドル・カヴァウまで行くんですが、これを途中のヨーロッパ側の街、サルイェルで降りたのはわけがあります。
というほどの大した理由じゃありませんが、要は、時間を節約するためです。
アナドル・カヴァウまで行ってしまうと、帰りも船で戻るしかなく、それも何本もあるわけじゃないので、結局1日がかりになっちゃうんですよね~。
もちろん、時間があればそれでいいんですが、毎度例によって弾丸旅行の私としては、そんな余裕はなく、サルイェルからバスでイスタンブール側に戻ることにした・・・というわけです。
で、イスタンブールに戻るだけなら何本もバスはあるようですが、私はその途中で寄りたいところがあったので、バス停でしばらく待機。
それらしい行き先を表示したのが来たので、運転手さんに「ルメリ・ヒサールに行く?」と聞いたら、残念ながらそのバスは違いましたが、親切に、別のバスの番号を教えてくれました。
で、さらにしばらく待っていたら、その番号のバスが到着したので、乗り込みます。。。
ま、こんな路線のバスに乗る日本人がどれだけいるか分かりませんが、ご参考まで。。。
こちらの25Eのバスで、サルイェルからルメリ・ヒサールまで行けます♪
バスに乗ってしまえば、後は待つだけ。。。
完全な生活の足路線ですね。
車内は結構綺麗ですよ。
この写真じゃ伝わりませんが。。。
下の写真の真ん中のオレンジ色(?)の機械に、何度かご紹介しているアクビルというプリペイド式の道具を押し当てて、バス代を支払います。
私はアクビルを持っていなかったんですが、運転手さんに現金で支払うと、アクビルを貸してくれて、それで払うように促されます。
現金で受け取る料金箱のようなものは存在しないのかな??
途中のバス停はこんな感じで、思ったよりも分かりやすい。




