ここからは、ヴェネツィアの街を蛇行しながら貫く、カナル・グランデ:大運河を、ヴァポレットに乗って移動した際の様子をお届けします。
ここ、ローマ広場の脇に並んでいるヴァポレットの乗場から。。。
出発直後の光景です。
左手にサンタ・ルチア駅があるはずなんですが(汗)。。。
正面奥に見えているのは、スカルツィ橋。
ヴァポレットの乗場(船着場)は、運河の上に突き出した、こんな感じの浮き橋(?)です。
ヴァポレットのスピードはかなり遅いので、急ぐなら、水上タクシーを利用しないといけないようです。
左手に見えてきたのは。。。ヴェンドラミン・カレルジ宮。
初期ヴェネツィア・ルネッサンス様式の建物で、ここでワーグナーが亡くなったそうです。
これは右岸の、ベッローニ・バッタジア宮。
何故か屋根にオベリスクが。。。
これは、ヴァポレットの船着場の1つですが・・・ぶつけたのか、えらい凹んでました。
でも、こんな高さ、ぶつかりそうにないんだけどなぁ???
こちらは、サン・スタエ教会。
内部には絵画がいろいろ飾られており、コンサートも定期的に行われているそうですが、残念ながらこの旅行では、外から眺めただけです。
これは、カ・ペーザロという建物。
元々17~18世紀に建てられた貴族の館ですが、現在は、現代美術館・東洋美術館として利用されています。
これは・・・う~ん。
