SQ671便は、定刻よりも10分ほど早く、16時30分頃にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。
でも、次に乗るシドニー行き・SQ221便の出発は20時35分で、まる4時間もあります。
4時間あれば、ちょこっとシンガポールに入国して、マーライオンを見て、チキンライスを食べてくる・・・くらいの時間はあったんですが、どうせ暑くて汗だくになるのが目に見えているし、慌しいので、これは止め。
素直に、空港内のラウンジで時間をつぶすことにしました。
まずは、飛行機からボーディングブリッジを通って、空港ターミナルに出てきたところ。
まだまだ新しい第3ターミナルは、天井も高く、広々として心地いい空間です。
というか、広すぎて、動くのが結構大変ですが。。。
この、真正面から見ると正直不細工というかユニークな顔をしているのが、この後シドニーまで乗っていくことになる、エアバスA380型機です。
今更ですが、「総2階建て」がウリです(笑)
これは、ターミナルの間を移動するために使う、スカイトレイン。
ターミナル3をほぼ横断する形でラウンジへ向かう途中、こんな銅像(?)をみかけました。
かなり巨大なんですが。。。
やってきたラウンジは、シンガポール航空の運営するシルバークリスラウンジ。
この時は、シンガポール航空便のビジネスクラスを利用するので、何の問題もなく、こちらに入室。
でも、以前はダメだった、「スタアラゴールド有資格者がSQ以外のスタアラ各社(UAなど)を利用する場合」も、最近はSATSプレミアラウンジ(供用ラウンジ)だけでなく、このシルバークリスラウンジを利用出来るようになったらしいです。
まだ私は、そのケースは未経験なんですが。。。
入り口すぐのところの壁が、こんな色になってるんですが、これ、何か意図があってのことなんですかねぇ。
ラウンジ全体の雰囲気ともあってないんですが。。。
その部分を除くと、ラウンジ内は、全体に茶系統の色合いで統一されています。
か~なり広いラウンジで、ソファの配置にも結構余裕がありました。
これで、写ってるのはごく一部ですからねぇ。
こっちには、バーカウンターのような部分もありましたが、バーテンさんがいるわけではありません(笑)