マカオ旅行記の次は、8月の終わりに行った、弾丸ヴェネツィア旅行記です。
ただし、今回は、こちらは1日おきの連載にして、同時並行で、先日のシドニー・ラスベガス旅行記をお送りしたいと思います。
だって、そうしないと、シドニーに辿り着けるのがいつになるのか全く見えないんですから。。。
ということで、まずは、ヴェネツィア旅行記です。
この旅行、そもそもぜ~んぜん予定になかったんですが、お盆も終わって8月後半のある週、忙しかった仕事が一段落して、ちょこっとネットを徘徊していると・・・これまでクレジットカードで貯めてきたノースウエスト(現デルタ航空)のマイルで、エールフランス(AF)のビジネスクラスが簡単に取れそう・・・ということに気付いてしまいました。
というか、AFのビジネスクラスの特典航空券が取りやすいことには以前から気付いていて、狙っていたんですが、このタイミングで使うことは考えていませんでした。
その週の月曜にこのことに「気付いて」しまい、行き先なども含めて一晩考えた末に、火曜日に予約・発券。
いつも使っているUAと違って、NWはスカイチームの提携会社の特典航空券も、サイト上から検索・予約・発券できるので、この点は便利ですよね~。
もちろん、ややこしい行程はダメのようですし、全部の会社が利用可能というわけでもないようですが。。。
ちなみに行き先としては、以前から行ってみたかったマルタが第一候補だったんですが、残念ながら適当な便が見つからず。
次善の策として、これまた行ってみたい場所の1つだった、ヴェネツィアに決定したわけです。
旅程は、金曜の夜の便で日本を出て、現地に土曜の朝に到着、そこで2泊して、月曜の夜に現地を出て火曜日に日本に帰ってくる・・・というもの。
ヨーロッパなのにこんなド短期旅行という点に加え、火曜に決めてその週の金曜に出発・・・という点にも、我ながら呆れてしまいます。
さて、そんなこんなで出発当日。
いつもなら、遅くても夕方には空港に着くんですが、この日利用するのはエールフランス航空のAF277便。
21時55分発という、現時点では唯一のヨーロッパ行き夜行便で、通称、スターウイングと呼ばれるものです。
こんな時間に成田に行ったのは初めてなので、時間を読みそこない、空港に着いた時点でもう20時半頃(汗)。
第1ターミナルで電車を降りて、出発フロアへ向かう途中のお店なんかも、閉まって真っ暗でした。
そのまま4階へ上がり、いつも使うスターアライアンスの南ウイングとは反対側、北ウイングへ向かいます。
この辺り一帯は、スカイチームの領分です。
コンチネンタル航空もまだまだここにいますが、今月の終わりには、スターアライアンスに鞍替えですね♪
⇒11月1日から、スターアライアンス加盟各社の集結している南ウイングへ、カウンターが移転することが発表されました。
AFのチェックインカウンターに到着~。
ビジネスクラスのカウンターはガラガラでした。
あ、エールフランスは、座席クラスの名称について、何やらフランス語(?)の呼び方をしていますが、慣れないとわかんないですし、彼ら自身もこんな風に表記してますから、今後も「ビジネスクラス」で統一します。
さて、さっさと手荷物検査へ・・・と思ったら、この時間帯はもう職員の数が少ないためか、検査場が1つしか開いておらず、結構な行列が出来ています。
ちなみにこの時点で、残っている出発便はこんな感じ。
・・・って、20時38分なので、もう上の3つは出発済みですね。
個別の便名は知りませんが、基本的に南の島行き・・・ばかりのはずです。
出国審査も係官の数が少なく、思ったよりも並ばされました。
こんな時間帯、お客さんが少ないからスムーズだろう・・・と多寡をくくっていたので、ちょっとビックリです。
で、ようやくそこを抜けて、免税店街にきましたが・・・これも、一部はもう閉まっていました。
元々免税店には興味がない私は、ラウンジへ直行です。
スカイチームのラウンジとしては、エールフランスのラウンジの他、デルタスカイクラブ(旧ノースウエストのワールドクラブです)があります。
このデルタスカイクラブ、以前はプライオリティパスで利用できたんですが、使えなくなってしまったらしいですねぇ。
結構いいラウンジだっただけに、残念です。。。
とにかく、この時間帯にもオープンしている、エールフランスのラウンジへ入ります。。。