しつこく、シンガポールで参加したダックツアーズのご紹介を続けます。
マーライオンの顔の部分をアップにすると・・・水を噴出している部分の、ノズルが丸見え。。。
ボートの上からでは、ちびマーライオンは木が邪魔になってよく見えず。。。
しつこく、マーライオンらしいショットを写して、次へ向かいました。
コンラッドやマンダリン・オリエンタル・シンガポールのある辺りをマリーナ地区と呼びますが、そこからマリーナ・ベイ(今、ボートで浮かんでいる所)を挟んだ反対側を、マリーナ・サウスと呼びます。
その辺りには、これまでは観光するようなものは何もなかったんですが、ご覧のように、派手に建設工事が進んでいます。
そう、これが、カジノ派にとって待望の、シンガポールで初めてのカジノの建設現場です。
アメリカ資本のサンズ(ベネチアンなどを運営している会社です)が開発を進めています。
変わった形の3つのタワーは、いずれもホテルで、中~高級ホテルで客室総数は2600になるとのことでした。
計画よりも少し遅れていましたが、09年末には、ホテル、カジノ、コンベンションセンターを含めて、全体の50%を完成し、ソフトオープンの形で開業する・・・らしいです。
ま、シンガポールの言っていることなので、一応信用しておきましょう。
これがタイなんかだと、「あぁ、丸1年は遅れるな・・・」というところですが。。。
・・・セントーサ島にも別の会社がカジノを建設中のはずなんですが、進捗はどうなってるんだろ?
その後、また来た道を戻って、さっきの場所から、再度上陸~♪
ダイキンの営業車か?と思うようなデザインのタクシーを眺めながら、市内を走ります。。。
それにしてもダイキンは、タイなんかも含めて、アジアでは日本国内以上にがんばってるなぁ。
既に、今回の旅行記の中にも出てきましたが、この日本占領時期死難人民記念碑は、目立ちます。。。

