もう少し、夜中のマカオの散歩を続けます。
とっても怪しいお店には、怪しい日本語の看板が。。。
こちらは、ホリデイイン・マカオ。
10年前にマカオに来た時、ここに泊まったので、一応思い出のあるホテルです・・・が、中のカジノはかなりショボイです。
遠目に、一昔前の(今でも?)マカオのシンボルと言える、リスボアホテルの特徴的な外観が見えてきました。
・・・が、そこまで行くのはちょっと遠すぎたので、折り返して元来た方へ。。。
これは見ての通りのリオ・ホテル&カジノです。
で、お腹空いたな~と思いながら歩いていた時に目に入ったのが、こちらの看板。
台北に本店を持つ小籠包の名店、鼎泰豊(ディンタイフォン) です。
台湾の本家のサイトにはリンクはありませんが、フランチャイズで展開しているものだそうな。。。
この時は、「へぇ、マカオにもあるんだ・・・。でも、店の見た目はかなり怪しいんで、中国にありがちな偽者???」と思いながら、怖いもの見たさで入ってみたのでした。
ま、24時間営業なのがありがたいってのもありましたしね。
店内はこんな感じで、流石に時間が時間なので、ガラガラ。
何故か、強く勧められた豆乳のようなのを飲みながら、注文を。。。
ここで不思議なのが、「小籠湯包」の表記。
結局、これが普通の「小籠包」だったんですが、普通、台湾で「小籠湯包」と言うと、普通のよりも小ぶりの小籠包を、錦糸卵入りのスープにつけて食べるものを指すと思うんですが・・・。
とにもかくにも、出てきたのがこちらの小籠包と、
海老入りギョーザ。
もちろん、小籠包には欠かせない、細切りの生姜もついてきます♪
肝心の小籠包も、熱々のスープたっぷりで、お味も合格点♪
もしお店が偽物だったとしても(笑)、これなら何の問題もないな~と思いながら、またブラブラとホテルへと戻って行ったのでした。。。