入国も全く問題なく通過し、10年ぶりにマカオの地を踏みました。

フェリー乗り場の建物から外に出て、いきなり目に入ったのが、このペディキャブ

人力三輪車のタクシーです。
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少し歩くとずらっと並んでいたのが、カジノホテルがお客さんを送迎するためのバス

規模によって大小それぞれですが。。。
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この時は、私はフェリー乗り場からすぐ近くのホテルを予約していたため、バスにもタクシーにも乗らず、歩いていくことにしました。

マカオで巨大カジノホテルの建設が相次ぐきっかけ(?)となった、2004年開業のアメリカ資本の巨大カジノ、サンズの看板が見えてます。
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こちらは、10年前からここにあったような・・・。
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今回泊まったのは、こちら、金龍(ゴールデン・ドラゴン)ホテル。

フェリー乗り場から近く、値段もまあ手ごろな部類に入ります。
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チェックインの時に、カジノで使える50ドルのクーポンをもらいました。
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では、それを早速使わないと(笑)・・・と、真夜中にもかかわらず、そそくさとカジノへ。

この時は、わざわざ他へ行くほどの元気もなかったので、金龍のカジノで遊んだんですが、イマイチいいところなしでした。。。

で、現地時間の朝4時過ぎ、勝負は一旦切り上げて、外へ

これが、さっき見えていたサンズですが・・・とにかくでかい。
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こちらは、ワルドホテル。
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と、夜中のマカオをフラフラと歩いていたんですが、建築現場で目に付いたのは、やっぱり中国ではおなじみの、「竹で組んだ足場」

怖いぞ。。。
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後、とにかく目立つのが、この「押」の一文字を掲げた看板

質屋さんです。

ベガスでも、カジノの周りには質屋さんがありますが、右を見ても左を見ても・・・というマカオとは、だいぶ様子が違いますよね。

やっぱりこちらは、熱くなってすってんてんになって、質屋さんのお世話になる方も多いんでしょうか?(笑)
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