ちゃんと出発するのかどうか気を揉んでいたサンフランシスコ行きの便は、一段と遅れるどころか、何故か結局定刻通りに搭乗開始。
その後動き出すまでモタモタしてましたが、前夜一睡もしていなかった私は、そんなことお構いなしに、ほとんど夢の中Zzz...
飛行中のドリンクすらもらわず、着地の衝撃で目が覚める始末でした。
で、ゲートに着いて、や~っと、国際線ターミナルへ向かうための通路を使うことが出来ました♪
通路は、入り口で2手に分かれていたので、表示に沿って右側へ。。。
こ~んなガラス張りの通路で、真夏は温室みたいになりそうだな~と思いながら、テクテクと歩いていきます。
バスに乗ったりするのに比べると、圧倒的に便利です~。
しっかし、こんななんでもない通路を作るだけなのに、言い始めてから何年もかかるアメリカって。。。
何となく、スタアラ塗装機を眺めてみたり。
通路を抜けたところに、こんなエスカレーターがあるので、それを登ったところが、国際線のゲートの付け根の部分です。
ちょうど、セキュリティチェックを抜けたところで、その辺りにラウンジなんかも固まってますね。
と、前振りしたところで、これが、いつもおなじみのレッドカーペットクラブ(RCC:UAのラウンジ)の入り口。
偶々開いてたので、パチリ。
で、そこをスルーして(爆)、向かった先は、シンガポール航空(SQ)の運営する、シルバークリスラウンジ。
地球儀を持ったお姐さん(爆)がそのシンボルです。
以前利用した時は、いかにも、「他社客の癖に、使うなよ~」という雰囲気満々で、入る時にわざわざ名前を書かされた記憶があるんですが、この時は、「午後1時半には閉まっちゃうわよ」と注意されただけで、スルーでした。
ちなみに閉まっちゃうのは、そもそもこのラウンジが、SQ便の運航時刻にあわせた時間帯だけ、営業してるため。。。
ま、この時は、私の乗る便もちょうどその頃搭乗開始なので、問題なし。
で、このラウンジの特徴は、何と言っても、食事関連の充実度。
と言っても、JALの成田のラウンジなどとは比べるべくもなく、あくまでも、UAのラウンジと比較しての話なんですけどね。。。
と言いつつ、まずは飲み物から。

