明の十三陵、神路の石像生の彫刻群のご紹介を続けます。
動物たちに続いて、今度は人物像。
こちらは、武器を持っているので武官です。
お、こちらも刀を持っていますね。
今度は、文官。
なんか、カメラ目線みたいに見えますが。。。(爆)
ん~、これは上の写真のと、あんまり違いが分からないですね。。。
こちらは明らかに被ってるものが違います。
こっちのが偉いそうですが。。。シェフみたいに、偉くなると被り物が大きくなるんでしょうか!?
とおもったら、また同じようなのが。。。
と思ったら、最後の2体は、単なる文官ではなく、「功臣」だそうです。
と言われても、名前を聞いても知ってるとは思えないしな~。
さて、神路を抜けて、再度車に乗って向かったのは・・・十三陵の中で、公開されている3つの陵墓のうちの1つ、定陵。
ここは、14代神宗万暦帝とその皇后の陵墓です。
入り口には、結構な数の観光客が。。。
ガイドさんがチケットを買いに行っている間、暇なので、その辺を撮影。
これはお土産屋さん。。。
この建物は、十三陵博物館。
中では、出土品を公開しているらしいですが、ツアーの悲しさで、中には入れませんでした。
仕方なく、当時の様子を再現した(?)、壁のレリーフを見物。。。
ようやくチケットを手に入れて、こんな、上下引っ繰り返ったような木を眺めながら、奥へ進みます。。。
