明十三陵の神路の彫刻群のご紹介を続けます。
というか、今回は、石像生(せきぞうしょう)と呼ばれる、動物たちの像の写真だけ(爆)
南から順番に、まずは獅子。
ここの像は、どの動物も、臥像と立像が対になって、向かい合って設置されています。
ということで、これも獅子。
これは、「かいち」という想像上の動物だそうです。
頭の部分が気になる。。。
中国のイメージとはちょっとずれますが、ラクダ君。
リアルなような、ちょっとデフォルメされているような。。。
その北側は、なんか苦しそうな表情の象さん。
この像のそばには、鄧小平が「ここで写真を撮りました~」っていう案内板が置いてありました。
鄧小平、よく出てくるなぁ。
これまた想像上の動物、麒麟です。
いうまでもなく、日本のビールメーカーの名前の元になった動物ですね。
全身を覆ううろこも鮮明。
最後は馬です。
なんでデフォルメされてる様に感じるかというと・・・多分、どれもこれも、足がちょっと短いんだろうなぁ。。。