保和殿を後にして、さらに北に向かいましょう。
ちなみに、ここまでご紹介した、太和殿、中和殿、保和殿を「外朝」と呼ぶのに対し、これから訪れるエリアを「内廷」と称します。
まず、向かうのは、内廷への入り口となる、この乾清門。
壁の向こうにも建物があるんですが、今回はパス。。。
こちらは、保和殿を振り返ったところ。
手前に2人、警備の警官(?)がいますが、これまた、「直立不動」ではなく、結構適当です。
乾清門までやってきました。
にらみを利かせているのは、青銅製の獅子の像。
その足元には、子獅子?が。。。
ここの看板は鮮明ですね。
ちなみに、漢字で乾清門と書いてありますが、右側にあるのは、満州文字だそうです。
皇帝としてここを使っていた最後の王朝、清は、満州民族の国ですからね。。。
門と言っても、そこそこ幅のある建物なので、天井もしっかりあります。
1つ1つの色合いが違うのは、そういう装飾なのか、単に一部が剥げちゃってるのか???
門を抜けたら、内廷の中心部へ向かいましょう。
正面に見えているのが、乾清宮です。
このスペースには、何故かベンチが置いてありましたが・・・こんな場所、イベントにでも使わせてくれるんでしょうか!?
他の場所でもそうでしたが、欄干の浮き彫りが気になっちゃいます。
お、ここにも亀さんの像がありました。。。