エアポート・エクスプレスは、北京市内では三元橋駅と、東直門の2つの駅に停車します。
このうち、手前の三元橋駅で降りて、この日の宿であるヒルトン北京 へ向かいました。
このホテル、地下鉄の駅で言うと、三元橋と亮馬橋の間にあります。
どちらかと言うと亮馬橋のほうが近いようなので、1駅だけ地下鉄に乗ることも考えたんですが、乗り換えも結構面倒だったので、歩いてみることに。
・・・失敗。
距離は大したことはないんですが、道が分かりにくい上に、とにかく寒い!!!
歩くんなら、少しでも近い駅を目指した方がよかったようですし、ケチらずにタクシーに乗った方が良かったですね。。。
というか、北京には、こんな時期に旅行に行っちゃダメです。
旅行には、行き先によってそれぞれハイシーズン、ローシーズン(シーズンオフ)があるわけですが・・・これほどとは思いませんでした。
この点は、翌日以降も身に染みて感じることになります。
ま、とにかく、10分ほど歩いて、ヒルトン北京に到着しました。
到着した時には夜10時を少し過ぎていましたが、フロントへ行くと、ヒルトンホテルオーナーズのゴールド会員ということで、エグゼクティブラウンジでチェックインするように言われました。
ここのラウンジは午後11時までオープンしているようです。
ラウンジの受け付けでクレジットカードとパスポートを渡して、手続きするからしばらくドリンクでも飲んで、くつろぐようにと。。。
ここは円筒形の建物の底の様な部分で、天井は高~い吹き抜けになっています。
暇なので、テーブルも撮影。
で、キーをもらってみると、「ゴールド会員なので、エグゼクティブフロアの部屋にアップグレードいたしました♪」とのこと。
はい、ありがたい限りです。
ちなみに、この時の予約は、普通の部屋とほとんど価格差がなかったので、ジュニアスイートというカテゴリーで取ってたんですが・・・一番安い部屋でも結果は同じだったんじゃないかと。。。
そもそも、「ジュニアスイート」よりも、「エグゼクティブフロア」の普通の部屋の方が上なの?と思って、帰ってから調べてみたら、確かに価格はそういう順番になっていました。
ちなみに、このラウンジ自体がオリンピック前にオープンした新館にあり、新館の部屋全体がエグゼクティブフロアになっているようです。
ということで、部屋のある5階へ移動。
下を覗き込むと、さっきまでいたラウンジです。
部屋の番号は、アラビア数字よりも、漢数字の表記が巨大で、中国~って感じです。
扉を開けたところです。
部屋に入って最初に目に付いたのが、このフルーツと、
チョコレートでした♪
お、まともなボーズの製品だ・・・などと感心しながら、この続きは明日以降に。
