ラスベガスでの短い滞在も終わり、日本へ戻る日がやってきました。
名残惜しいですが、早朝にホテルをチェックアウトして、空港へ向かいます。
いつも混みあっているラスベガス・マッキャラン空港ですが、この日はいつも以上に時間帯が早かったせいか、思ったよりも時間がかからずにセキュリティなどを通過することが出来ました。
で、向かった先が。。。コンチネンタル航空の、プレジデンツ・クラブです。
ユナイテッド航空を利用している場合、今までは、たとえ上級会員やビジネスクラスの利用でも、ラスベガスの空港では、まともに利用できるラウンジがありませんでした。
ルール上は、同じスターアライアンスのUSエアウェイズのラウンジを利用出来たんですが、使用するゲートが違うので、UAの使うDゲートへ向かう際のセキュリティの長大な行列を考えると、実際には使えないも同然だったのです。。。
でも、12月になって飛び込んできたのが、こちらのニュース 。
昨年発表されたコンチネンタル航空とユナイテッド航空の提携の第一弾として、ビジネス/ファーストクラスの利用時には、ラスベガスの空港で、コンチネンタル航空のプレジデンツ・クラブが利用できるようになったのです~♪
ただし、通常のスターアライアンス各社のラウンジであれば、各社のスタアラ・ゴールド会員であればエコノミーlクラス搭乗時でも利用できるんですが、こちらは、まだダメなようです。
コンチネンタル航空はスターアライアンスに加盟予定なので、その後は利用できるようになるはずですが。。。
とにかく、せっかくなので、セキュリティを抜けた後に、向かってみることにしました。
場所は、Dゲートの中の、D33とD35の間にあるエレベーターを上がったところです。
ちなみに営業時間は朝5時半からで、この日は朝早すぎたのでオープンまでしばらく待たされましたが、日本へ向かう際の接続便でも、たいていの場合は利用に問題はなさそうです。
場所は、この奥。
最近は、UA便は新しくオープンした50番台のゲートを使うので、少しだけ離れてます。
一応、こんなPresidents Clubの看板も。
あ、Dゲートへは、セキュリティを抜けた後にモノレールで移動するんですが、それを降りたところにある大きなエスカレーターの乗り口にも、看板が設置されていました。
で、ラウンジの入り口の前には、こんな風に利用できる航空会社の一覧が出ているんですが・・・この時点(1月3日)では、まだユナイテッド航空の記載は全くありませんでした(爆)
あくまで、スカイチームの一員としての表記だけですね。。。
今は、改善されているんでしょうか?
で、入り口へ向かうと。。。
ま、予期していた通りではあったんですが、受付の女性が、UAのビジネスクラス利用客に慣れていない。。。
それでも、UAの客が使えるようになったことは認識していて、最初にまず、「レッドカーペットクラブの会員ですか?」と聞かれました(RCCの会員も、このプレジデンツ・クラブを利用することが出来ますが・・・日本人の会員はあまりいないだろうなぁ)。
で、「違うけど、ビジネスクラスの客も使えるよね?」と聞くと、いろいろ調べ始めて。。。
その点は確認できたらしいんだけど、今度は、私が本当にビジネスクラスの客なのかどうかが、確認できない(爆)
イージーチェックインの機械でチェックインしたので、ペラペラではありますが、「ビジネスクラス」と書かれた搭乗券を渡してるのに、それが、社内メールに添付されてきた見本のボーディングパスと、微妙に違ってたらしいんですよね・・・。
わざわざPCの画面を見せてくれて、「ほら、これ・・・」と教えてくれたんですが(いいのか?)
ま、そんなすったもんだがあって時間はかかりましたが、どうにか入室。
お、結構明るくて、良い雰囲気です。
天井の明かりが特徴的?
それほど広くはありませんが、ソファーなどの数は十分確保されているようでした。
昼間に混んでる時間だとどうなのかな。。。
年が明けても、クリスマスツリーはまだまだ健在。
食事に関しては・・・UAのラウンジの利用者は、多くを期待しない体質になってますから(泣)
ま、こんなベーグルと、
フルーツがあれば御の字?
あとは、コーヒー類に、
なぜか紅茶が充実。
ベーグルがここで焼けるのも、いいかも。
バーカウンターも結構立派でした。