シンガポール市内中心部の散策を続けます。
国会議事堂を過ぎてさらにまっすぐに行くと、マリーナ湾に注ぐシンガポール川に突き当たります。
反対の南岸はボートキーと呼ばれ、飲食店が建ち並んでいる場所です。
これは、さっきの国会議事堂を反対側から見たところ。
シンガポール川の水は、お世辞にも綺麗とは言えないですね。。。
足元を見ると、またもやこんなものが。。。
看板を立てられない場所には、「ゲートはこっちですよ~」と、地面にまで描いてくれているようです。
この辺りには、他にも歴史のある建物が多いんですが、どれがなにやら。。。
これは、ビクトリア・メモリアル・ホール・・・だっけ?(汗)
これは間違いなく、ラッフルズ卿の像です。
近代シンガポールの父とも呼ばれている彼が、上陸した地点に立っています。
もちろん、世界屈指の高級ホテルの1つであるラッフルズの名前の由来ですね。。。
他にも、近代的な高層ビル群とは対照的な建物がいろいろあるんですけどね。。。
ま、どれも綺麗に保たれているな、という程度で。。。
で、この辺りの道路の一部は、F1のコースにもなっています。
やっぱりコースは狭いなあ・・・なんて思いながら、柵越しにそれをちょっと窺っていると。。。
こんな作業が始まってしまい。。。
チケットを持っていない人が外からタダ見を出来ないように、目張りされてしまいました(爆)
