歩くのに苦労するくらい、お腹がいっぱいになってから向かった先は・・・メトロポリタン美術館

世界3大美術館の1つであり、ニューヨークを代表する観光名所です。

3大美術館って・・・これまた「3大」の常で、いろいろ上げられますが、普通は、ここと、ルーブル美術館、プラド美術館と・・・エルミタージュ美術館辺りが一般的でしょうか。

う~ん、エルミタージュ美術館にも行ってみたいんですが、別にロシアには行きたくないんだよなぁ。。。

タージマハルはこの目で見てみたいけど、インドに行ってみたいとは思わないのと同じで。。。


閑話休題。

これが、メトロポリタン美術館の外観。

・・・大きすぎて、全体像を写すことなんて出来ません。

入り口を入ったところの、大ホール。

正面から入って、左右両側にチケット売り場があり、その奥に順路が続いています。

真ん中には案内カウンターもありますので、まずはそこで、フロアプランをもらってから、館内を回りましょう。

まわりましょう・・・と言っても、この手の巨大美術館は、橋から端まで歩くと、10km以上は歩く羽目になり、じっくり見てたら1日がかりでもとてもじゃないですが足りません。

なので、出来るだけ、自分の興味のある分野に絞って、狙いを定めていくのがお勧めです。

この時は、大好きな西洋絵画は後回しにして、エジプトコーナーへまわることにしました。。。

ヒエログリフ萌え~(嘘)

このカバ君は、この美術館のシンボルになってます。

エジプトコーナーの目玉の1つが、奥に写っている神殿。

エジプトで、ダムを作る際に水没してしまうところを、丸ごと移築したそうです。

その後も、絵画コーナーは後回しにして、いつもなおざりにしてしまう部分をじっくりみることにしました。

ロダンの、「カレーの市民」です。

ブールデルの「弓を引くヘラクレス」、などなど。。。

この後もたっぷり時間をかけて美術館を回ったんですが、写真はありませ~ん。

理由の1つは、デジカメの電池がやばくなったこと(爆)

でも、それ以上に、美術品は、こんな下手くそな写真なんかじゃなく、是非ご自分の目で見ていただきたいから。

海外では美術館に行くことが多い私ですが、元々、館内では写真はあまり撮りません。

ここは、絵画に興味のない方でも、十分楽しめる場所ですから、是非食わず嫌いにならずに、ニューヨークを訪れたら一度はいらっしゃってみてくださいね~。