フィッシャーマンズ・ワーフのピア39を後にして向かったのは、ケーブルカー博物館

再度ケーブルカーに乗っていれば、途中でそのすぐ近くで降りることが出来ます。

この時は、何故か途中でストップしてしまい、もう近いところまで来てたので、歩いていったんですけどね。。。

入場料は無料です。

入ってすぐに目に付くのが、これ。

巨大な滑車(?)が轟音を立ててまわってます。

そう、これでケーブルを引っ張って、その力でケーブルカーが動いてるんですね。。。

ここは、博物館ではありますが、その前に、ケーブルカーの動力源となっているんです。。。

館内は大して広くありません。

展示されているのは、これとか、

こっちもそうですが、ビンテージのケーブルカーが中心。。。

今、サンフランシスコのケーブルカーの路線は3つしかありませんが、昔はもっとあったらしく、これは多分、現存しない路線を走ってたものだと思います。

それにしても、これがずっと動いているせいで、館内はかなり騒々しい。。。

でも、こんなので、サンフランシスコ市内を走り回るケーブルカーをコントロールしてるなんて、驚きですね。

これは、実際に使用されているケーブル。

これを地中に張り巡らせて、上の写真の滑車で動かし続けているわけです。

で、ケーブルカーの側では、それを掴んだり放したりすることで、動いたり止まったりする・・・というわけ。

ケーブルはすぐにボロボロになるので、しょっちゅう交換しないといけないそうです。

最後に、地下の部分の写真を。

この博物館から、ケーブルが市中に出て行く最後の部分らしい・・・んですが、暗くてよく分かりませんね(爆)