さて、今回泊まったホテルのご紹介。

いつものモンテカルロ・・・ではなく、ハラス系の老舗、フラミンゴ・ラスベガス です。

エレベーターを降りて、妙にややこしいつくりの廊下を通り抜けると、こんなところに出てきましたが。。。遥か彼方までズラ~っと扉が並んでいます

幸いこの時は、エレベーターからすぐ近くの部屋だったので助かりましたが、これが一番奥だったりしたら、切れちゃいますよ。。。

足元に目をやると、カーペットにはこんな竹の模様が。。。

このホテルがフラミンゴ・ヒルトンという名称だった時代、日本からのツアー客の集客に非常に熱心だった・・・という歴史があるんですが、その時の名残でしょうか(推測です)。

さて、部屋に入りましょう。

この時泊まったのは、一番安いカテゴリーの部屋ですが・・・思ったよりも広い?

でも、この部屋で一番まともだったのは、多分このセーフティボックスだったんじゃないかと思います。。。

ベッドは、見た目は普通ですが、スプリングにガタがきていて、もうへにゃへにゃ。。。

テレビがブラウン管タイプ・・・なのは、特段珍しい話じゃないし、どうせ見ないのでどうでもいいですね。

あとは、こんなデスクと。。。

こちらも、「見た目は」立派なソファ。

こっちも含めて、かなりの年代ものです。

この辺りは、まあ普通。

一番問題は、これ。。。

部屋の中に2ヵ所あるコンセントは、2つともこんな感じで、むき出しです。

これがソファなどで隠してあるならまだしも、この状態で丸見えですからね。。。

安全性なども、か~なり不安になっちゃいます。

続いて、バスルーム。

よく言えば、「非常にコンパクトにまとまっている」んですが、早い話、狭いんです。

これは、扉から体半分はみ出した状態で撮った写真。

このシンプルなシンクに、

アメニティーはこれだけ。

そして、トイレのすぐ脇(左下に、タンクが見えてます)に、バスタブが。。。

もちろん、いいカテゴリーの部屋はもっとまともなんでしょうが、寝てシャワーが浴びられればそれでいいんだとは言え、ちょっと幻滅してしまいました。。。