今回のラスベガス旅行の最大の目的は、ベラッジオホテルで開催中の、大きなポーカートーナメントに参加すること。

これは、WPT(World Poker Tour) というシリーズの一環で、全米各地で行われているものですが、それがちょうど開催中だったので。。。

これまでにも何度かご紹介していますが、アメリカでもヨーロッパでもアジアでも、ポーカーは今、世界的な大ブームの真っ最中

日本ではまだまだマイナーな存在ですが、先日行われたAPPT(Asia Pasific Poker Tour) のソウル大会では、日本人が1、2フィニッシュを決めるなど、着実に「輪」が広がりつつあります。

大きな大会では、参加費が1万ドルを超えますが、せいぜい1500~2000ドルのものでも、優勝すれば一攫千金を狙えるのが、このゲームの魅力的なところです。

そう簡単にはいかないんですけどね。。。


ということで、この日は昼前にベッドを抜け出して、ベラッジオへ移動。

その前に、今回の宿を振り返って、パチリ。。。

さて、どこでやるんだろう・・・と思いながらポーカールームへ行くと、会場はポーカールームないではなくて、フォンタナ・ラウンジという場所を改装したスペースで、しかも受け付けもそのそばのメインのキャッシャーへ行け、とのことでした。

余裕を持ってきて良かった。。。


内部の様子は写せないので、こんな受付票でお茶を濁します。

始まるまで少し暇があったので、ベランダに出て、ラスベガスらしい景色を堪能。

ここは、ベラッジオの中でも、ちょうど真ん中にあり、コモ湖の真正面に当たる部分なのでした。。。

この時は噴水ショーはやっていなかったので、湖の中の仕掛けがよく見えました。

もう少し右(南)に目を向けると、プラネットハリウッドやシティセンターが見えます。

真後ろを見上げると、ベラッジオの威容がこんな具合に。。。

さて、肝心のトーナメントですが、既に現地から簡単にご報告したように、特筆するほどの結果は残せませんでした。。。

参加者155人で、優勝すれば(笑)10万ドル超を獲得できたんですけどねぇ。。。

ま、それは非現実的だとしても、18位以上で入賞(イン・ザ・マネー)したいところでしたが。。。

ちなみにこの時は、ポケットペアはほとんど来ないながら、JQでフロップを見に行ったら9TKと落ちてフロップストレートが出来たり、BBの時に58oでチェックでまわったと思ったら、ターンでフルハウスになったり。。。と、ハンド運そのものは悪くありませんでした。

でも、肝心なところで、そのストレートがフラッシュにまくられたり、フルハウスが上のフルハウスにまくられたり・・・と、厳しい展開に。

結局、12時に開始して、5時過ぎまでは粘りましたが、1円にもならず、徒労に終わってしまったのでした。。。