UA890便は定刻の10分ほど前にロスアンゼルス国際空港に着陸しましたが、ゲートに向かう間に、一旦ストップ。

ゲートの空きが無いのかな・・・と思ってたら、5分ほどしてまた動き出しましたが、ゲートに到着してからも、「まだしばらくそのままお待ちください」というアナウンスがあり、シートベルト着用サインが消えません。

周りの乗客と一緒に、???と思いながら待ってると、そのうち扉が開いて、制服姿の警官が数人と、スーツ姿の男性が1人乗り込んできました。

で、機内後方へ向かってしばらくすると、今度は1人の乗客を含めて戻ってきて、機外へ。。。

その後ようやく、私たちも機外へ出ることが許されました。

この一団とは、イミグレを通過して税関を抜けるところでも一緒になったんですが、どうやら、なにやら犯罪者(?)の護送を行っていたようでした。


それはともかく、こちらもイミグレへ。

UA890便でロスアンゼルスに着くと、メキシコからの到着便と時間帯が重なって、タイミングが悪いとやたら長時間待たされることになるんですが、この時は、その便の乗客の入国審査はほぼ完了しており、それほど待たずに済みました。

でも、これまた最近のお決まりのパターンなんですが、その後のカスタム(税関)で大行列。

大した質問をするわけでもないのに、なんであんなに時間がかかるんですかね。。。


で、そこを通り抜けた後、今度は、成田でもらえなかった、ロスアンゼルス‐ラスベガス間のボーディングパスをもらわなければいけません。

並ばされたら嫌だな・・・と思っていたんですが、ここではユナイテッドのカウンターにはほとんど客はおらず、拍子抜けするくらいでした。

でもその先、再度手荷物検査を受ける必要があるんですが、その検査というよりも、そのエリアに行く手前の、搭乗券とその所有者をつき合わせる検査が、有り得ないくらいの大行列。

どんどん進みはするんですが、ホントに、こんな部分での行列は見たこと無い・・・というくらいのものでした。


とは言え、次の便まではかなり余裕があったので、焦る必要も無く、のんびりとレッドカーペットクラブ(RCC:ラウンジ)へ向かいました。

まずは、何時まで経っても工事中(?)の、ロスアンゼルス国際空港のシンボル。

ラウンジ内では、一番奥にある、ウェスティンホテルとの提携によりリニューアルされたエリアへ向かいました。

エリア・・・と言っても、それほど広い場所ではなく、本当に小部屋です。

薄暗い照明の中で、環境ビデオが流れています。

ここにも、日本チック?な小物が。。。

ここでは静かにしてね・・・という表示とともに、一応フルーツと、

レモネードが置いてありました。

改装されたのは、このラウンジに入って一番右手奥の、PCなどが設置されたエリアの正面です。

一応、メインのエリアにも、食べ物をゲットしに出かけました。

と言っても、ここにあるのはポテチやチョコレート、

ビスケット、

フルーツなど・・・。

しばらく時間をつぶしてから、次の便のゲートへと向かいました。